試合結果

2016年12月11日 20:45

Inter
25' (2nd half) Brozovic
38' Brozovic
Genoa
主審 Paolo Valeri / 副審 Salvatore Longo, Sergio Ranghetti / 第4審判 Fabiano Preti / 追加審判 Luca Pairetto, Gianluca Manganiello
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レポート
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長友・佑都
4.5
4.5
2 3 4 5 6 7 8 9 10 X
採点
ロドリゴ・パラシオ
4.51
4.51
2 3 4 5 6 7 8 9 10 X
採点
サミル・ハンダノヴィッチ
6.69
6.69
2 3 4 5 6 7 8 9 10 X
採点
マウロ・イカルディ
5.56
5.56
2 3 4 5 6 7 8 9 10 X
採点
ダニーロ・ダンブロージオ
5.29
5.29
2 3 4 5 6 7 8 9 10 X
採点
マルセロ・ブロゾヴィッチ
8.13
8.13
2 3 4 5 6 7 8 9 10 X
採点
ジョアン・ミランダ
6.41
6.41
2 3 4 5 6 7 8 9 10 X
採点
ジェイソン・ムリージョ
5.4
5.4
2 3 4 5 6 7 8 9 10 X
採点
イヴァン・ペリシッチ
5.18
5.18
2 3 4 5 6 7 8 9 10 X
採点
フェリペ・メロ
5.83
5.83
2 3 4 5 6 7 8 9 10 X
採点
エデル・チタディン・マルティンス
4.23
4.23
2 3 4 5 6 7 8 9 10 X
採点
エベル・バネガ
5.42
5.42
2 3 4 5 6 7 8 9 10 X
採点
アントニオ・カンドレーヴァ
5.46
5.46
2 3 4 5 6 7 8 9 10 X
採点
ジョアン・マリオ
7.38
7.38
2 3 4 5 6 7 8 9 10 X
採点
チーム<br>平均点 5.71 採点を 送信
3 枠内シュート 4
10 枠外シュート 6
13 ファウル 18
5 CK 5
4 オフサイド 1
51% ポゼッション 49%
勝(41) 分(12) 敗(12)

 ミラノ発 - インテルは日曜日夜、マルセロ・ブロゾヴィッチが前・後半にそれぞれ1点ずつ挙げたゴールにより、ジェノア相手に勝点3を獲得した。

 対戦相手のジェノアは規律正しく、コンパクトで固い守備を誇り、更に幾度かサミル・ハンダノヴィッチの守るインテル・ゴールに襲い掛かる。しかしより質の高いパフォーマンスを見せたインテルが、チャンスを逃すことなく得点に繋げ、2-0の勝利を手に入れた。

 すべての大会通してホームで連続6勝目を挙げるために、ネラッズーリがサン・シーロに戻って来た。ステファノ・ピオリはイヴァン・ユリッチ監督のジェノアに対し、ロドリゴ・パラシオ、マウロ・イカルディ、そしてエデルの3人を前線に据えた。

 霧に包まれたスタディオ・ジュゼッペ・メアッツァで行われた試合は、両チームとも注意深く相手を窺う出だしとなった。より多くボールをコントロールするインテルに対し、ゲストのジェノアは自陣深くに引き、ジョヴァンニ・シメオネによるカウンターを狙う。

 この日最初のチャンスを得たのはジェノアだ。19分、ダルコ・ラゾヴィッチがボックス内に切り込み、ハンダノヴィッチを制してシュートを放つが、幸運にもその動きを読んだダニーロ・ダンブロージオがクリアする。するとインテルがすぐにピッチの反対側へと攻め入り、好機を演出する。しかしアントニオ・カンドレーヴァはシュート直前にエセキエル・ムニョスに体制を崩されてしまう。

 そして38分、イカルディのシュートが相手DFに当たってインテルがCKを獲得する。そのCKからボックス角のブロゾヴィッチがボレーシュートをゴール隅に突き刺し、チームに先制点をもたらした。

 ネラッズーリがこの1点のリードを保ったまま、前半は終了する。するとピオリは選手交代を指示し、後半からエデルに代わりフェリペ・メロをピッチに送りだした。

 だが後半はジェノアが良い形で試合に入り、同点に追い付こうとハンダノヴィッチの守るインテル・ゴールに次々と襲いかかる。

 67分には、長友佑都に競り勝ったラゾヴィッチがボックスに入り込み、チームメイトへとマイナスのパスを送る。しかしシメオネもニコ・ニンコヴィッチもそれに合わせることができず、ジェノアはチャンスをふいにする。

 そしてそれは、ジェノアにとって大変な痛手となった。それというのも、その2分後にはネラッズーリが追加点を挙げ、リードを2点に広げたからだ。ジョアン・マリオがエリア内に向けてクロスを挙げ、それを受けたブロゾヴィッチが相手GKとの1対1を制して見事ゴールを決めた。

 その後もインテルは引いて守りに入ることなく、3ゴール目を狙う。残念ながらそれは実現できなかったが、試合はそのまま2-0で終了し、順当な勝点3を獲得することになった。

インテル 2-0 ジェノア (前半:1-0)

得点者:ブロゾヴィッチ(38分、69分)

インテル:1 ハンダノヴィッチ;33 ダンブロージオ、25 ミランダ、24 ムリージョ、55 長友;87 カンドレーヴァ、77 ブロゾヴィッチ、6 ジョアン・マリオ(19 バネガ、87分)、23 エデル(5 メロ、46分);8 パラシオ(44 ペリシッチ、57分)、9 イカルディ
控え:30 カリーソ、2 アンドレオッリ、7 コンドグビア、10 ヨヴェティッチ、11 ビアビアニー、13 ラノッキア、94 ヤオ、95 ミアンゲ、96 バルボーサ
監督:ステファノ・ピオリ

ジェノア:1 ペリン;5 イッツォ、8 ブルディッソ、24 ムニョス;22 ラゾヴィッチ、88 リンコン、44 ヴェローゾ、93 ラクサール(2 エデニウソン、85分);30 リゴーニ(27 パンデフ、79分)、9 シメオネ、11 オカンポス(99 ニンコヴィッチ、56分)
控え:23 ラマンナ、38 ジマ、3 ジェンティレッティ、4 コフィ、10 ヌトシャム、13 ガクペ、14 ビラスキ、28 ブリーヴィオ、29 フィアモッツィ
監督:イヴァン・ユリッチ

イエローカード:オカンポス(24分)、ヴェローゾ(28分)、ムリージョ(52分)
アディショナルタイム:1+3分

主審:パオロ・ヴァレリ
副審:サルヴァトーレ・ロンゴ、セルジオ・ランゲッティ
第4審:ファビアーノ・プレティ
追加副審:ルカ・パイエット、ジャンルカ・マンガニエッロ

先発メンバー

Handanovic 1 1 Perin
D'Ambrosio 33 5 Izzo
Miranda 25 8 Burdisso
Murillo 24 24 Munoz
Nagatomo 55 22 Lazovic
Candreva 87 44 Veloso
Brozovic 77 88 Rincon
Joao Mario 6 93 Laxalt
Eder 23 30 Rigoni
Palacio 8 9 Simeone
Icardi 9 11 Ocampos

ベンチ

Carrizo 30 23 Lamanna
Andreolli 2 38 Zima
Melo 5 2 Edenilson
Kondogbia 7 3 Gentiletti
Jovetic 10 4 Cofie
Biabiany 11 10 Ntcham
Ranocchia 13 13 Gakpé
Banega 19 14 Biraschi
Perisic 44 27 Pandev
Yao 94 28 Brivio
Miangue 95 29 Fiamozzi
Barbosa 96 99 Ninkovic

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