トリノ 2−2 インテル戦の統計データ

 コンドグビアはセリエAで通算2ゴール目、アンサルディはインテル加入後リーグ戦初アシストを決めた。また2-2で引き分けた試合のデータについて振り返る。

 ミラノ発 - Opta社の協力の下、18日(土)午後にスタディオ・オリンピコ・ディ・トリノで行われたトリノ戦(2-2)のスタッツを紹介する。

 - インテルは直近行われた6試合で1敗しかしていない。4勝1分1敗となっている。

 - トリノ戦前のアウェー戦(12月に行われた敵地でのナポリ戦以来)でインテルは相手チームに1失点以上を許していなかった。

 - 今シーズン(セリエA)のトリノは、ホーム戦で1敗(ユベントス戦)しか喫していない。ホームでの成績は8勝5分1敗となっている。

 - ジェフリー・コンドグビアがセリエAで決めた2ゴールは、共に敵地でのトリノ戦で生まれている。

 - コンドグビアはトリノ戦で最も多くのボール奪取(11回)を記録した。

 - アントニオ・カンドレーヴァは、セリエA5シーズンで43ゴールを決めている。この数字は他のMFよりも上のものである。

 - イヴァン・ペリシッチはトリノ戦で最も多くのシュート(6)を放ったが、ゴールを決めることができなかった。

 - クリスティアン・アンサルディはインテルでのセリエA初アシストを記録している。

 

 

 

 


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