試合結果

2017年5月7日 15:00

Genoa
25' (2nd half) Pandev
Inter
主審 Antonio Damato / 副審 Barbirati, Posado / 第4審判 Di Vuolo / 追加審判 Doveri , Abisso
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レポート
レポート

マルコ・アンドレオッリ
4.45
4.45
2 3 4 5 6 7 8 9 10 X
採点
長友・佑都
2.69
2.69
2 3 4 5 6 7 8 9 10 X
採点
ロドリゴ・パラシオ
2.8
2.8
2 3 4 5 6 7 8 9 10 X
採点
サミル・ハンダノヴィッチ
4.63
4.63
2 3 4 5 6 7 8 9 10 X
採点
マウロ・イカルディ
2.9
2.9
2 3 4 5 6 7 8 9 10 X
採点
ダニーロ・ダンブロージオ
3.27
3.27
2 3 4 5 6 7 8 9 10 X
採点
ガリー・メデル
3.14
3.14
2 3 4 5 6 7 8 9 10 X
採点
ジョフレイ・コンドグビア
3.4
3.4
2 3 4 5 6 7 8 9 10 X
採点
イヴァン・ペリシッチ
3.56
3.56
2 3 4 5 6 7 8 9 10 X
採点
エデル・チタディン・マルティンス
2.81
2.81
2 3 4 5 6 7 8 9 10 X
採点
エベル・バネガ
3.57
3.57
2 3 4 5 6 7 8 9 10 X
採点
アントニオ・カンドレーヴァ
2.51
2.51
2 3 4 5 6 7 8 9 10 X
採点
ガブリエル・バルボーサ
4.64
4.64
2 3 4 5 6 7 8 9 10 X
採点
ロベルト・ガリアルディーニ
3.77
3.77
2 3 4 5 6 7 8 9 10 X
採点
チーム<br>平均点 3.44 採点を 送信
5 枠内シュート 4
4 枠外シュート 4
16 ファウル 26
4 CK 3
3 オフサイド 3
40% ポゼッション 60%
勝(17) 分(22) 敗(28)

 ジェノア発 - 7日(日)スタディオ・ルイージ・フェラーリスで行われたインテル戦でエウジェニオ・ラマンナがマン・オブ・ザ・マッチの活躍を見せて1-0でジェノアが勝利した。

 ステファノ・ピオリ監督は彼の好みである4-2-3-1のフォーメーションをジェノア戦で採用した。トップにマウロ・イカルディ、その下にアントニオ・カンドレーヴァ、イヴァン・ペリシッチ、エデル。インテルCB選手が怪我で欠場するな中、マルコ・アンドレオッリが先発に起用された。

 前半は緊張感と断片的に進み、主審が時間を止めることはほぼなかった。

 試合序盤にダルコ・ラゾヴィッチが危険なクロスを複数回ゴール前に送るが、味方選手には合わず。

 22分、ラファエル・パラーディノからパスを受けた元インテル選手ゴラン・パンデフがインテルボックス内で左足を振り抜くがうまくミートせず、サミル・ハンダノヴィッチの正面。

 そのすぐ後、ジェノアGKラマンナが2度の危険なシーンを迎えるが切り抜ける。まず、エデルがボックス外から放った強烈なミドルシュートをセーブしCKへ逃れる。続いてそのCKからカンドレーヴァが右足でダイレクトボレー。シュートはジェノア選手に当たりコースが変わったが素早い反応でピンチを防ぐ。

 ハーフタイムを迎える4分前、インテルに前半最高のチャンスやって来る。ペリシッチが左サイドをドリブルで駆け上がり、ゴール前に低めのクロス。だが不運にも、そこに走り込んで来たエデルとカンドレーヴァがボールに触れることはなかった。

 ジェノアは後半開始から優勢に試合を進めたが、最初のチャンスを作ったのはネラッズーリだった。再びペリシッチがボックス内に侵入しシュートを放つがジェノアGKがセーブ。イカルディにこぼれ球が来るが、インテル主将は体勢をうまく保てず、相手DFにクリアされてしまう。

 そして試合時間残り20分、ボックス付近にスペースを空けてしまったインテルは先制ゴールを奪われる。ミゲル・ヴェロゾが左足で放った弾丸ミドルをハンダノヴィッチが指先で触り、バーに直撃する。だが、そのボールはゴール手前でフリーになっていたパンデフへ。そして、元インテル選手パンデフがダイレクトボレーでボールをインテルゴールに叩き込んだ。

 だが試合終盤、インテルが同点の絶好機を迎える。右CKからペリシッチがジャンピングボレーでシュートを放ち、そのボールがニコラス・ブルディッソの手に当たり、主審はインテルにPKを与えた。その時、イカルディはすでにパラシオと交代してベンチに下がっており、カンドレーヴァが自らPKキッカーを志願。しかし、今日のラマンナは絶好調であった。同ジェノアGKは完璧にカンドレーヴァのシュートコースを読み、見事にセーブしたのである。

 その後、ジョフレイ・コンドグビアが審判に執拗な意義したとしてレッドカードを提示される。そして、ホームチームは残りの数分間を守りきり、貴重な勝点3を掴んだ。

ジェノア 1-0 インテル(前半0-0)
得点者:パンデフ(70分)

ジェノア: 23 ラマンナ;14 ビラスキ、8 ブルディッソ、3 ジェンティレッティ;22 ラゾヴィッチ(24 ムニョス 74分)、44 ヴェロゾ、30 リゴーニ 、16 ベゲット、10 ニチャン; 11 パラディーノ(4 コフィ 89分)、9 シメオーネ(27 パンデフ 18分)
控え: 83 ルビーニョ、38 ジマ、15 ヒエリマック、21 オルバン、28 ブリヴィオ、32 モロジィーニ、64 ペッレグリ、94 カタルディ、99 ニンコヴィッチ
監督: イヴァン・ユリッチ

インテル: 1 ハンダノヴィッチ;33 ダンブロージオ、17 メデル、2 アンドレオッリ、55 長友(19 バネガ 82分);5 ガリアルディーニ、7 コンドグビア;87 カンドレーヴァ、23 エデル(96 バルボーサ 72分)、44ぺリシッチ;9 イカルディ(8 パラシオ 72分)
控え: 30 カリーソ、98 ラドゥ、6 ジョアン・マリオ、11 ビアビアニー、20 セインズベリー、21 サントン、77 ブロゾヴィッチ、94 ヤオ、99 ピナモンティ
監督: ステファノ・ピオリ

イエローカード:ラゾヴィッチ(37分)、長友(54分)、ビラスキ(60分)、メデル(77分)、ブルディッソ(86分)、リゴーニ(92分)
レッドカード:コンドグビア(88分)

アディショナルタイム:2+3分

主審:ダマト
副審:バルビラーティ、ポサド
第4審判:ディ・ヴオロ
追加審判:ドヴェーリ、アビッソ

先発メンバー

Lamanna 23 1 Handanovic
Biraschi 14 33 D'Ambrosio
Burdisso 8 2 Andreolli
Gentiletti 3 17 Medel
Lazovic 22 55 Nagatomo
Cataldi 94 5 Gagliardini
Veloso 44 7 Kondogbia
Rigoni 30 87 Candreva
Beghetto 16 23 Eder
Palladino 11 44 Perisic
Simeone 9 9 Icardi

ベンチ

Rubinho 83 30 Carrizo
Cofie 4 97 Radu
Ntcham 10 6 Joao Mario
Hiljemark 15 8 Palacio
Taarabt 17 11 Biabiany
Munoz 24 19 Banega
Pandev 27 20 Sainsbury
Brivio 28 21 Santon
Morosini 32 77 Brozovic
Zima 38 94 Yao
Asencio 98 96 Barbosa
Ninkovic 99 99 Pinamonti

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