ファラオーニ:「待ちに待ったセリエAデビューの日が来た」

「偉大なチームメートの高いレベルに到達するための最初の一歩です」

[ミラノ] 「セリエAデビューの日が来るのを心から願って待っていたのです。残念なのは、僕が入った直後に点を取られてしまったことです。でも、僕にとって素晴らしい経験になったことは確かです。セリエAデビューを果たしたことをすごく喜んでいますよ。こういうチャンスがさらにあることを願っています」。ブラッチャーノ出身の91年生まれのディフェンダー、マルコ・ダヴィデ・ファラオーニはセリエA初出場を果たした後、インテルチャンネルのマイクを前にしてデビュー戦の印象をこう表現した。

「今日のプレーは、一緒にプレーする偉大なカンピオーネたちの高いレベルに到達するための最初の一歩です。チームメートは僕に落ち着いてプレーするよう言ってくれました。基本的には守備に専念するように、そして、チャンスがあった時だけ攻撃に出るようにと指示してくれました。一度だけ、自分の背後をチームメートがカバーしてくれると判断した時、オーバーラップを試みました。でも、無理はしませんでした。スタンコヴィッチが見えたので、すぐにパスを出して自分は守りに戻りました」と自分のプレーを詳細に語った。

広報部


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