アルバレス:「リッキーと呼んでください」

インテルチャンネルのプライムタイム番組“Prima Serata”での発言、パート2

[アッピアーノ・ジェンティーレ] 「リッキーと呼んでください。リッキーだけでいいですよ」。インテルチャンネルのプライムタイム番組“Prima Serata”に出演したリカルド・アルバレスは、自分の名前とニックネームについてこう語った、。「“リッキー・マラビージャ”(“ワンダー・リッキー”)のニックネームは、アルゼンチンの記者が考えたものなのです。でも、僕はあまり好きではありません。リッキーだけのほうがいいですね」

インテルチャンネル編集部にファンから愛情の込められたメッセージがたくさん届いたことについて、アルバレスはこうコメントした。「これだけの愛情を示してくれるファンたちに感謝しています。でも、僕はまだまだ上達しないといけません。みんなの期待を裏切らないように努力します。約束します」。未来のインテルの軸になって欲しい、というファンからのメッセージには、リッキーはこう答えた。「僕はまだまだ若いです。このクラブの将来を支えるためには、もっともっと上手くならないと。そうなるため、これからも練習に励んでいきます」

チャンピオンズリーグで得点したリッキーに、ファンから『今度はダービーでゴールを決めてくれ』というリクエストが届いた。「ダービーでゴールですか?ゴールを決めるのはいつだって嬉しいことですが、ダービーで決めることが出来たとしたら、素晴らしいでしょうね。分かりました、決められるように努力します」

広報部


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