ファラオーニ:「ファンの拍手には胸が高鳴る」

「僕はピッチに立つと相手が誰だろうが走ることしか考えない。先発デビューさせてくれたラニエリ監督に感謝」

[ミラノ] マルコ・ダヴィデ・ファラオーニは今夜の試合で先発デビューを果たしたが、後半17分にベンチに退く羽目になった。試合終了後、インテルチャンネルのマイクを前にして、本人がその理由を明かした。「脚がつって、プレー出来なくなってしまったのです。先発出場することが出来たのは嬉しいですね。みんなに、自分が何をやれるのかを見せるためのチャンスだったんで。残念なのは、負けたことですね。僕らは前半はとてもよかったんですけど、後半に入って相手の1回のプレーにやられてしまいました」

「緊張したかって?いや、僕は緊張するタイプではないんで。 ピッチに立つと、相手が誰だろうが、とにかく走ることしか考えないんです。そういう性格なんですよ。ファンに拍手で迎えられる時は胸が高鳴りますけどね」

「僕は監督の言う通りにするだけです。今夜、このチャンスを与えてくれた監督に感謝していますよ。今後もこういう機会を与えてもらえることを願ってます」

広報部


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