インテル対ローマ戦はハビエル・サネッティの1000回目の試合

インテル対ローマ戦はハビエル・サネッティの1000回目の試合

今夜の試合の出場で、カピターノは歴史的な記録を達成した

[ミラノ] (データ提供:Football Data)今夜のコッパ・イタリア準決勝セカンドレグ、インテル対ローマ戦に出場したことによって、ハビエル・サネッティはプロとして1000試合出場の記録を達成した。彼はクラブの一員として、さらに、アルゼンチンA代表、および、アンダー世代の代表を含め、これまで999の公式戦でプレーしている。1973年8月10日にブエノスアイレスで生まれたサネッティはアルゼンチン2部リーグのタジェーレスでプロデビューを果たした。タジェーレスで33試合に出場し(1992-93シーズン)、その後、1993年から1995年まで1部リーグのバンフィールドで66試合に出場。アルゼンチンA代表では140試合に出場、その他、アンダー世代代表で12試合に出場している。サネッティがイタリアにやって来たのは1995年の夏。彼はインテルのネラッズーロのシャツを着て、今夜のゲームで749試合に出場したことになる。インテルでの総プレー分数は64,756分。33回途中交代で出場、34回途中交代で下がっている。もらったイエローカードの数は50回、レッドカードは1枚。インテルでの749試合の内訳は、セリエAが534試合、コッパ・イタリアが63試合、欧州カップ戦が140試合、その他の大会が12試合となっている。インテルで記録したゴール数は21である。
サネッティの前に1000試合出場を達成したのは、これまで9名の選手だった。出場数が最も多いのは、イングランドのピーター・シルトンGKである(1966年から1997年にかけて、1390試合に出場)。その次に多いのが、同じくイングランドのレイ・クレメンス(1965年から1987年の間に、1118試合出場)。3位はまたしてもイングランドのパット・ジェニングス(1962〜1986で1096試合)。その後も英国人2人が続いており、4位は1962年から1984年の間に1054出場を果たしたアラン・ボール、5位は1981年から2004年にかけて1047試合に出場したデイヴィッド・シーマンである。6位には、イタリアのパオロ・マルディーニがいる。長年に渡ってミランのキャプテンを務めた男は1984年から2009年までプロとしてプレーし、45ゴールを決めながら1040試合出場を果たしている(クラブで901試合、A代表で126試合、U-21代表で12試合、オリンピック代表で1試合)。マルディーニのプロデビューは1985年1月20日のウディネーゼ対ミラン戦(結果は1-1)。バッティスティーニに代わって、後半開始に入ったのだった。ミランでの試合はセリエAが648試合、コッパ・イタリアが72試合、欧州カップ戦が161試合、その他の大会が20試合ということである。
1000試合出場を達成した選手リストの7位はスペインのアンドニ・スビサレータ(1013試合、1980〜1998)。8位は1991にプロデビューし、現在もプレーし続けているブラジルのロベルト・カルロス(1010試合、だが南米選手によくあるように、データは正確ではない)。9位は、ジャスト1000試合で引退したトミー・ハッチンソンである(スコットランド、1965〜1991)。


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