インテル下部組織は記録的な成果を達成

インテル下部組織は記録的な成果を達成

1984年以来、1シーズンで3つのスクデットと欧州タイトルを手にしたイタリアのクラブは他にいない

[ミラノ] イタリアのユースチームの1984年から現在までのデータを見ると、FCインテルナツィオナーレ下部組織が今回なし遂げた結果(下部組織4リーグ中3タイトル獲得)は類を見ない手柄だということが明らかである。

今シーズン、インテル下部組織はプリマヴェーラユニオーレスジョヴァニッシミがそれぞれのリーグでスクデットを手にしており、これに加えて、プリマヴェーラは史上初の欧州ユース大会"Next Generation Series"で優勝を果たしている。さらに、アッリエーヴィ世代チームは"Arco di Trento"大会を制覇し(アッリエーヴィはカンピオナートでは準決勝まで進出)、昨日イタリアチャンピオンに輝いたジョヴァニッシミは、ユースレベルで注目される"Memorial Gaetano Scirea"大会と、"Manchester United Premier Cup"大会のナショナルステージでも好結果を得ている。とにかく、若きネラッズーリにとって記録的で最高のシーズンだったのである。

ユースサッカー専門の"Sprint&Sport"誌が掲載したイタリア下部組織リーグの歴代データをチェックすると、これまで誰も今シーズンのインテルほどの成績を出していないことが分かる。1988年にトリノが3つの国内タイトルを獲得しているが、その内容はプリマヴェーラとユニオーレスがスクデット、そしてプリマヴェーラがコッパ・イタリア優勝というもので、2チームが3タイトルを獲っていることになる。一方、今季のインテル下部組織は、3チームで4タイトル獲得を実現しているのだ。

史上初の欧州王者タイトルを手にし、イタリア国内では客観的に見てナンバーワンの存在であるFCインテルナツィオナーレ下部組織。総責任者のロベルト・サマデンを始めに、インテル下部組織をこれだけ偉大にするために貢献したすべての人を称賛します。

広報部


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