ストラマッチョーニ:「積極的なプレーが気に入った」

ストラマッチョーニ:「積極的なプレーが気に入った」

UEL予選3回戦ハイデュク・スプリト対インテル終了直後の指揮官のコメント

[スプリト] ハイデュク戦終了直後、ピッチサイドで"La7"局のマイクを向けられたアンドレア・ストラマッチョーニ監督はインテルの2012ー13シーズン初戦についてこうコメントした。「デビュー戦だから不安があったかって?不安はなく、集中していただけですね。細かいところまで準備を整えてこの試合に臨みました。ハイデュクは0ー3で負けたのに、ファンはこれだけ盛り上がっています。我々が0ー3で負けていたら、とんでもないことになっていたでしょうね。フィジカル面でハイデュクの方が我々よりコンディションが良いことも考えられましたが、今日のインテルは完璧な試合をやったと思います」

「とにかく、選手たちを褒めるべきです。我々は黙って練習を進めています。今日は良い結果を得たし、インテルは常に積極的にプレーして、相手にほとんど攻撃の余地を与えなかったところが気に入りました。終盤でのシルベストレのミスは残念でしたね。あれさえなければ、ハンダノヴィッチはセーブを一回もしないで試合を終えていたことでしょう。とにかく、初戦ですからね。満足して前に進みたいと思います。常に、謙虚さを失わないようにしてね」

選手がゴールを決める度に監督に駆け寄って喜びを分かち合うのが印象的だったが、これについてストラマッチョーニはこう語った。「我々はとても良い感じで練習を進めているし、プロとしても人間としても、非常に団結しています。今日は会長がここに駆けつけてくれるというサプライズもあったし、インテルはチーム一丸になっているという証しですね」

「ハイデュクは良いチームであることを示したし、地元のファンの熱い応援もあって、今夜はハードな試合になることを承知していました。最後までハイデュクを支え続けたファンは称賛するしかないですね」

「今夜は、運動量の勝負になってしまうと、我々が不利なのは分かっていました。だからこそ、インテルは試合へのアプローチがとても良かったと思います。我々のプレーでゲームを支配するようにして、インテルは勝つべくして勝ったのです。チームのパフォーマンスには満足していますよ。常にプレーを作り続けるという強い精神力、そしてチームの団結心が非常に気に入りました。相手にチャンスを許す場面がなかったし、ボール回しの面でも我々は向上しました」

「スナイデルですか?彼のことをとても尊敬していますよ。素晴らしいコンディションでチームに合流したし、今日は本当に良いプレーを見せてくれました。マイコンについて?コペル相手のフレンドリーマッチで故障したんですよね。セルティック戦まで別メニューだったので、今日は大事を取って起用しないことにしたのです」

最後に、ストラマッチョーニはクロアチアに駆けつけたインテリスタに感謝の意を示した。「8月2日にここまで来てくれて、試合の最後の最後まで声援を送り続けてくれるということは、インテルはスタンドでも勝っているということの表れなのです」

広報部


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