ブランカTD:「監督を筆頭に我々は全員、判定に不満を抱いている」

ブランカTD:「監督を筆頭に我々は全員、判定に不満を抱いている」

「納得がいかないレフェリングだった。PKはともかくレッドカードは不適切、他にも不可解なジャッジが目立った」

[トリノ] 試合終了後、ヴァルテル・マッザーリ監督の代わりにTVカメラの前に現れたマルコ・ブランカTDは、まず“Sky”のインタビューで次のように述べた。「マッザーリ監督は(レフェリーの)判定に不満を抱いています。我々は全員が不満です。PKの判定から始まって、不可解なファウルを取られたりで、納得がいかないレフェリングでした。両チームとも正々堂々と戦う良い試合だったと思いますが、このようなゲームはもっと優れたレフェリングに値するはずです。PKに関してですか? もちろん、みんながそれぞれの意見を持つわけです。ただ、過去の前例を思うと、もう少し違う対応もありました。前半4分だったので、始まったばかりの試合の流れをもう少し考慮することもできたはずです。PKはいいにしても、レッドカードはなかったです。ルールがおかしいというのは、誰もが賛成していることです。その後も、ベルフォディルが何度かファウルを受けたり、カンビアッソがチェルチにファウルを犯したとされてイエローを受けるとか、不可解な場面が何度かありましたね。特に終盤にかけて、納得いかないジャッジが目立ちました」

「試合へのアプローチは最高とは言えませんでしたが、あまりにも悪い展開になってしまいました。今シーズンはまず、競争力を取り戻すことが大事です。目標は、徐々に見えてくることでしょう。我々は監督と選手たちに非常に満足しています。だからこそ、今夜のような出来事を残念に感じるのです。強いて言いますが、特定の誰かを侮辱させるつもりはありません。我々は長い間この世界でやってきているので、不可解なことがある場合はそれを指摘する権利があると思うのです。陰謀の恐れをほのめかしているのかって?いいや、そのつもりは一切ありません。そんな恐れはないですが、納得がいかないことを主張するのは正しいことだと思っています」

引き続き、“Mediaset”の取材に応じたブランカは、こう付け加えた。「皆さんもご存じの通り、相手が誰だろうと現代サッカーでは数的不利の状態で戦うのは無茶なのです。今日の試合は序盤での退場によって傾いてしまったし、他にも不可解な判定があったので、本当に残念です。マッザーリ監督は激怒しています」

「クラブ組織図がこれから変わっていくのかって?その辺のことはこれまで常に会長が管理してきたので、会長の方から報告が行くことでしょう。私はトヒル氏と話したかって?いいや、連絡を取っていません」



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