ラノッキア:「子供の頃はFWだったのが成長してDFになった」

インテルチャンネル番組“InterNOS”の今回のゲストになったアンドレアの発言

[アッピアーノ・ジェンティーレ] 「子供の頃は、背がものすごく高かったのでフォワードとしてプレーしていました。同年代の誰よりも大きかったし、スピードもあったのでね。センターフォワードをやって、ゴールを量産していましたよ。時間が経つと共に他の少年も身長が伸びてきて、僕が後れをとるようになって徐々にポジションを下げられていったのです…(笑)」。少年時代の思い出を振り返ったアンドレア・ラノッキアは、自身のポジション変更についてこう付け加えた。「ペルージャに所属している15歳の時、その頃はトレクアルティスタをやっていたのが、2日の間でディフェンダーになったのですよ。センターバックが数人欠場していたので、モンタネッリ監督に守備でやってみろと言われて。それ以来、僕はずっとディフェンダーです。モンタネッリ監督とはまだ連絡を取り合っているし、彼には今でも感謝していますよ」

若い選手へのアドバイスとして「毎日毎日上達していくことを楽しみながら練習に励むことが大事なのです。経験豊富なチームメートをよく観察して、常に情熱を持って打ち込むことも大切ですね」と述べたラノッキアは、3バックのどのポジションが最も気に入っているかと聞かれ、次のように答えた。「すべてのポジションで問題なくプレーできます。右、ないしは左でマーカーとしてやる場合は、常に相手にアグレッシブに行かなくてはならないので、フィジカル的に絶好調であることが肝心です。センターはディフェンスの最後の駒なので、他の選手の穴を埋めるようにしないといけません。ポジション的に違いはありますけど、僕はこれまでのキャリアで両方でプレーしているのでどちらのポジションでも問題ありません」


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