セリエA、ウディネーゼ対インテル:0−3

セリエA、ウディネーゼ対インテル:0−3

パラシオ、ラノッキアとアルバレスが決め、ネラッズーリは久しぶりのアウェー勝利を手にした

[ウディネ] インテルは“フリウリ”スタジアムで行われたセリエA第11節のウディネーゼ戦で、3−0の快勝を挙げた。パラシオとラノッキアが前半に、アルバレスがロスタイムに得点した。

ヴァルテル・マッザーリ監督はゴールマウスにハンダノヴィッチ、3バックにラノッキア/サムエル/フアン・ジェズス、中盤にはジョナタン/タイデル/カンビアッソ/アルバレス/長友を据え、ワントップのパラシオの背後にグアリンを置いてウディネーゼ戦に臨んだ。4月28日のパレルモ戦でアキレス腱を負傷したハビエル・サネッティがベンチメンバーとして公式戦復帰を果たした。

試合序盤からインテルが主導権を握り、20分にはカンビアッソが強烈なシュートを打つも、相手GKブルキッチがナイスセーブ。25分、タイデルのFKをパラシオがヘディングで流し込んで、ネラッズーリが先制した。その4分後、ラノッキアがカンビアッソのCKに合わせてセンターフォワード並みの豪快なボレーシュートを放ち、追加点を挙げた。38分には、自ら交代を要求したサムエルに代わって、ロランドがイン。後半2分にはディ・ナターレが絶好のチャンスを迎えたが、ハンダノヴィッチが見事シュートを弾いてCKに逃れた。16分にグアリンがポストを叩くなどでインテルは後半にも好機を作ったが、追加点がようやく生まれたのは46分。パラシオの絶妙なアシストにアルバレスが合わせてウディネーゼのゴールネットを揺らし、試合はインテルの3−0の勝利で終了を迎えた。


ウディネーゼ対インテル 0−3
得点者:
前半25分 パラシオ、29分 ラノッキア、後半46分 アルバレス

ウディネーゼ:1 ブルキッチ;3 アラン、4 ナルド、5 ダニーロ、7 バドゥ、9 ムリエル(後半24分、17 ロペス)、10 ディ・ナターレ(後半12分、13 ラネギー)、11 ドミッツィ、27 ウィドマー、34 G.シウヴァ、37 R.ペレイラ(後半12分、32 フェルナンデス)
控え選手:30 ケラヴァ、99 ベヌッシ、6 ブブニッチ、14 ムリナル、18 ジャドソン、21 ラッザリ、55 メルケル、75 ウルトー、94 ヅィエリンスキ
監督:フランチェスコ・グイドリン

インテル:1 ハンダノヴィッチ;23 ラノッキア(後半35分、6 アンドレオッリ)、25 サムエル(前半38分、35 ロランド)、5 フアン・ジェズス;2 ジョナタン(後半23分、31 ペレイラ)、21 タイデル、19 カンビアッソ、11 アルバレス、55 長友;13 グアリン;8 パラシオ
控え選手:30 カリーソ、12 カステッラッツィ、4 サネッティ、10 コヴァチッチ、16 ムディンガイ、17 クズマノヴィッチ、18 ウォラス、28 プシュカシュ
監督:ヴァルテル・マッザーリ

主審:ダヴィデ・マッサ(インペーリア)
警告:後半29分 ラノッキア、31分 ペレイラ、45分 フアン・ジェズス
ロスタイム:
前半2分、後半5分


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