マイケル・ウィリアムソンがCFO/チーフファイナンシャルオフィサーに

インテルの経理/財務/管理部門総責任者に就任、トヒル会長は「我々の目標を達成するための術を知る誠実なプロ」と絶賛

[ミラノ] エリック・トヒル会長は28日、マイケル・ウィリアムソンをFCインテルナツィオナーレのCFO/チーフファイナンシャルオフィサー(経理/財務/管理部門総責任者)に公式任命した。ウィリアムソンはインテルと戦略パートナーシップ関係を結んでいる米国サッカークラブ・DCユナイテッドを離れ、3月上旬にFCインテルナツィオナーレ入りを果たす。

「スポーツ界に関連するビジネスマターにおいて偉大な経験を誇るウィリアムソンのようなプロフェッショナルをインテルに連れてこられたことに大変満足しております」。DCユナイテッドの筆頭株主でもあるトヒル会長はこう述べた。「彼の仕事ぶりから表れる道徳と誠実の意識は誰にも負けないほど強いのです。有能なプロフェッショナルであり、我々が定めた目標を適切にとらえて達成する術を知る人なのです」

ウィリアムソンはこうコメントしている。「インテルのために働くのは非常に光栄です。早くフロントの皆さんに加わって、インテルを世界トップ10クラブのひとつにしていくことが待ち遠しいです」

マイケル・ウィリアムソンはDCユナイテッドで過ごした7年の間、CFO/チーフファイナンシャルオフィサーを務めるほか、2013年からCOO/チーフオペレーティングオフィサーの役職も受け持つようになった。DCユナイテッドのあらゆる活動を管理し、クラブの新スタジアム建設関連オペレーションのスーパーバイザーも担当している。



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