リヴォルノ対インテル:データ総集

21:00に“アルマンド・ピッキ”スタジアムでキックオフとなる試合を待ちながら、“Football Data”提供のデータとトリビアをチェック

● リヴォルノのドメーニコ・ディ・カルロ監督はこれまでのキャリアで3回の解任を経験しているが、パルマ時代の1回はヴァルテル・マッザーリ率いるチームに敗れたことが直接的誘因となっている。2008年3月9日のサンプドリア戦でパルマは1−2のホーム敗北を喫し、ディ・カルロはその翌日に解任されたのだ。

● リヴォルノが最後に無失点で終えた公式戦は2013年11月3日のセリエA・アタランタ戦(1−0)で、その後の19試合では必ずゴールを許している(計40失点)。

● インテルはいまだに、セリエA2013−14シーズンで1回もPKを与えられていない唯一のチーム。インテルが最後にPKを得たのは、2013年5月8日のラツィオ戦(インテルは1ー3で敗戦)。その後、セリエAで32試合が行われている計算になる。

● 2014年に入って行われたセリエAの13試合でインテルが挙げたのはわずか10ゴール(カリアリと同じ得点数)。現時点でこれよりゴールが少ないのはボローニャの1チームだけ。

● アウェーゲームでインテルが失点を喫したのは2月15日のフィオレンティーナ戦、46分にクアドラードに決められたのが最後(試合はインテルが2−1で勝利)。その試合の残り44分にその後のローマ戦(0−0)とヴェローナ戦(2−0)のプレータイムを加算すると、インテルは224分のアウェー無失点状態を保っている計算になる。

● ロドリゴ・パラシオはユヴェントスのアルトゥーロ・ビダルと並んで、セリエA現時点で最も決定的な仕事をしている選手である。現に、パラシオがこれまで決めた貴重なゴールはインテルに勝ち点19ポイントをもたらしている。


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