サネッティ:「大いなる感動の夜、でもまず試合に集中しよう」

「ここにきてほぼ20年が経った今、ファンとの間には愛に満ちた関係、 誰にもかき消すことができない強い絆がある」

[ミラノ] 「感情が高ぶっている? そうだね、今週はずっとそうだよ。僕のことを思ってくれる多くの人にとって、今日のサン・シーロはちょっと特別な感じがするだろうね。感情をこらえるのは難しいと思うさ。こういったものは前もって計画を立てるわけにはいかないし、みんなにとって盛大なフェスタになることが願いだよ。このチームはとにかく、良い結果を出したい気持ちでいっぱいなんだ」。ハビエル・サネッティはキャリア最後のホームゲームとなるインテル対ラツィオ戦キックオフ前、こう心境を述べた。

「まあ、サン・シーロでの最後の公式戦ということだけど、引退試合みたいなのもやるかも知れないしね。とにかく、感動を隠せないよ。ここにきてほぼ20年が経ったんだし、ファンとは愛に満ちた関係があるからね。 誰にもかき消すことができない、強い絆なのさ。でも、まずは試合に集中しないといけない。ヨーロッパリーグ出場の目標を達成するために全力を尽くして勝利を手にするようにしないといけないんだ。僕はファッケッティみたいな存在? それは大袈裟だよ。ジャチントはジャチントだからね。僕に言えることは、このファミリーの一員であり続けられるのは素晴らしいということさ」

「ラツィオは偉大なチームだし、困難でハードな試合になることだろう。でも、僕にとって様々な感情がこみ上げてくる夜だというのは隠せないね。いろいろな人から尊敬の言葉を向けられたし、みんなに感謝しているよ。今はでも、ラツィオに集中しないと」


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