マッシモ・モラッティ:「トヒル会長とはお互いの信頼がある」

マッシモ・モラッティ:「トヒル会長とはお互いの信頼がある」

グランデ・インテルに捧げるイベント終了後、名誉会長は「近いうちにトヒルと共に4回目のチャンピオンズカップを掲げるのが願い」と述べた

[ミラノ] 1964年チャンピオンズカップ優勝50周年記念イベント終了後、マッシモ・モラッティ名誉会長は報道関係者の取材に応じて次のようにコメントした。

「素晴らしいイベントでしたよ。あの時の思い出、あの時の感動が蘇って、しかも当時の主役たちに再開したわけですからね。トヒル会長が出席したというのも良かったです。近い将来、一緒に4回目のチャンピオンズカップを掲げることを願ってね。この数日間で、クラブの発展の土台を固めるための打ち合わせもできました。私とトヒルの間にはお互いの信頼がありますし、彼が今日ここにいることができたのは喜ばしいことです」

「再び勝つようになるために何が必要かって? いつだってツキが必要ですね。あと、良い選手陣がいてそれを機能させる監督がいれば、良い方向に行けるようになるのです」

「メルカートについて? (トヒル会長と)市場に出回っている選手について意見交換しました。アウシリオSDは良い仕事を進めていますよ。トム・インス? 意味深くて、おもしろい獲得になりますよね。ポール・インスは偉大な選手でした。息子も同じ特徴を持っていることが願いですよ。とは言え、獲得が決まったわけではまったくないですよ。まだ交渉中ですので。ラノッキアがキャプテン? 分かりませんね。チームで検討していくことでしょう。確実に言えるのは、ラノッキアが好青年だということです」


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