インテルvsストヤルナン、対戦相手を分析

インテルVSストヤルナン、対戦相手を分析

事実と数字を基に28日の今日サンシーロで行われるリターンレグ(キックオフ日本時間27:45)を前に詳しく解説していく。

ミラノ発-28日の今夜スタディオ・メアッツァにてネッラ―ズーリとアイスランドチームが激突する今シーズン初めてのホーム戦となる。28日今夜20:45にキックオフ予定のインテルvsストヤルナン戦を前に我々が用意したデータを基に事実を述べていこうと思う。

インテル;過去16試合中ホーム戦での敗北は1回のみ。

3月28日のセリエAでのアタランタ戦で2-1で負けた試合。サンシーロでインテルがホーム戦で行った16試合のなかでその試合は勝てるはずの試合だった。全試合の内訳は7勝8引き分け。

イタリア・チームはアイスランドチームに連続して勝利している。

イタリア・チームはアウェーの中、過去5回の欧州リーグでの対戦でアイスランドチームに勝利。ゴール数ではイタリア側は22得点に対しアイスランド側は1得点のみ。:今回の統計データーはネッラズーリのファーストレグ戦にてストヤルナンに3‐0で勝利した得点数とホーム・アウェー戦両方のユベントスとヴァルール戦(1986/87欧州カップ)、トリノとKR戦(1991/92UEFA杯)も含まれる。

ストヤルナン222分連続無得点

欧州リーグの戦いにてアイスランドチームが最後に得点を入れたのは7月31日のポーランドのレフポズナン戦にてFWのトフトが前半48分に1得点を挙げ1-0で勝利した時以来なし。その試合で42分間残したままの時間も含まれる。加えてリターン・マッチのポズナン戦でも全く得点はなし(試合結果0-0)。同様にインテル戦でもスコアレス(0-3レイキャビクにて)

オーストリア人のレヒナー氏が今回の主審

今回の試合で主審を務めるのが40歳のハラルト・レヒナー氏。彼は2010年以来国際的に活躍。今回の試合でレヒナー氏にとって欧州戦で9回目の登場となる。(欧州戦での試合結果はホーム戦で4勝、3引き分け、アウェー戦で1勝)。今回の試合インテルvsストヤルナン戦で主審を務めるのが初めての経験となる。さらに言えば、イタリアサイド、アイスランドサイド両方にとっても彼が主神となる試合に臨むのが今回初めてとなる。

2人にとっては二回目の対戦

28日の今夜の試合は、ご存じのように8月20日にレイキャビクで行われたファーストレグ戦で3-0でネッラズーリが勝利して以降、マッツァーリ監督、シグムンドソン監督にとって2回目の対戦で顔を合わせることになる


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