決定力の高いイカルディ、アシスト王はペリシッチ…15-16シーズンのデータ

アシスト、パス成功、ボール奪取…さまざまなデータをOptaで振り返る。

ミラノ発 - 4位でシーズンを終えたことで、来季はヨーロッパの舞台に戻ることが決まった。獲得した勝ち点は67。過去5年で最高の成績である。昨季と比べると12ポイント増えた。前季との比較でこれを上回っているのは、15ポイント増やしたナポリのみである。前半戦12回のクリーンシートもリーグ最多。マウロ・イカルディはシュート決定率がリーグ最高の30.8%である(7ゴール以上を挙げた選手の中で)。

今シーズンのデータを振り返ってみよう。

アシスト:

ペリシッチ 6, ブロゾヴィッチ 5, パラシオ、イカルディ 4

パス成功:

メデル 1580, ブロゾヴィッチ 1375, ムリージョ 1340

パス成功(敵陣限定):

ブロゾヴィッチ 937, メデル 728, コンドグビア 659

ドリブル成功:

コンドグビア 51, ブロゾヴィッチ 49, ヨヴェティッチ 41

ボール奪取:

メデル 192, ミランダ 189, コンドグビア 172

枠内シュート:

イカルディ 26, ヨヴェティッチ 25, ペリシッチ 21

シュート決定率:

ダンブロージオ 33,3%, イカルディ 30,8%, メデル 16,7%

クロス本数:

ペリシッチ 111, 長友 84, テレス 68

競り合いの勝率:

コンドグビア 71, ムリージョ 65, ミランダ 59

インターセプト:

ムリージョ 74, ミランダ 66, メデル 54

守備ブロック:

ミランダ 152, ムリージョ 139, メデル 71

先発回数:

ハンダノヴィッチ 36, イカルディ、ムリージョ 32, ミランダ 31

出場時間:

ハンダノヴィッチ 3240, ムリージョ 2842, ミランダ 2743


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