インテルがICC中国2017に参加

 2015年以来ぶりにネラッズーリが中国に帰ってくる。さらに2017年7月24日に南京でミラノ・ダービーを行う。

 上海発 - インテルが中国に戻ってくる。2年前、中国ツアーを行ったインテルが2017年の夏、中国で開催されるインターナショナル・チャンピオンズカップに参加する。

 Catalyst Medeia Group と Relevent Sports が運営するこの重要なプレシーズン期間の大会は近年、多くのヨーロッパ強豪チームが定期的に参加するトーナメントとなった。

 クラブのレジェンドであり、インテル・フォーエバー選手であるウォルター・ゼンガが上海で記者会見を開き、インテルの同大会の参加表明を発表した。

 「1978年、インテルがイタリアのチームとして初めて中国に訪れた時、私もそこにいた。あれはサンドロ・マッツォーラの最後の試合だった。そして、プリマヴーラ・コッパ・イタリアで優勝した私はファーストチームに招集された。なぜなら、イヴァノ・ボルドンがアルゼンチンW杯に向けてのイタリア代表合宿に参加したからだ」

 インテルが初めて中国に訪れてから約40年の月日が経つ。そして、昨年に蘇寧グループがインテルのオーナーとなってから今年の夏、チームが初めて中国に向かうことになった。

 ネラッズーリは2017年7月24日、江蘇蘇寧のホームである南京オリンピックスポーツセンターでACミランとのミラノ・ダービーを行う。

 このトーナメントはインテルにとってアジア・パシフィック・エリアのインテルファン1億6300万人と顔を合わせることが出来る新たな機会であり、特に中国人インテリスタにとって自国でミラノ・ダービーを観戦できる願ってもないチャンスである。

 近年、インテルと中国の繋がりは格段に強くなっている。インテルは複数の新しいインテル・クラブをオープンし、3つのインテル・アカデミー(上海、南京、北京)を開校した。

 


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