インテル・メディアハウス、常にあなたと共に

インテル・メディアハウス、常にあなたと共に

 インテルはクラブの新たなサービスを通してサポーターにさらなる情報を提供するプロジェクトを公表した。クラブは新しく、独占的で、革新的な手段で仕事を行えることに感謝する。

 ミラノ発 – インテル・メディアハウスは、世界中のどこにいてもクラブと繋がっていたいという何百万人ものファンのニーズに応えるために考案された。このプロジェクトは今日、アッピアーノ・ジェンティーレの蘇寧トレーニングセンターで行われたイベントでFCインテルナツィオナーレ・ミラノによって発表された。蘇寧トレーニングセンターもまた大幅な改装を行い、もともと高水準の設備をより高いレベルへと引き上げた。 

 新しくできたプレスルームでは、毎日30億人以上の情熱的なサポーターに向けて、スターがこれまでのネラッズーリの発展を語ることになる。一方でチームは、最新設備を備えた施設でトレーニングを行う。選手やスタッフにとって、これ以上の環境はないだろう。更に新しいロッカールームや医療部門、そして最新のジムと治療エリアも作られた。

 同施設で行われる全ての最新情報はインテル・メディアハウスによってメディアコンテンツとして記録、配信される。これはファンにインテルに関する全てを追体験できる情報を提供することが狙いだ。インテル・メディアハウスは新しい製品の開発とコミュニケーションを通し、サポーター達にトレーニング中や試合当日、選手達をより一層身近に感じてもらう為に誕生した。

 バーチャル、およびオーグメンティッド・リアリティーを利用したスペシャルプロジェクトを含んだ数多くの新企画により、インテルに関するあらゆる情報がカバーされる予定だ。ネラッズーリの日常を垣間見ることのできる特別なコンテンツが、クラブのメディアチームにより拡大提供されることになっている。

 新しいインテルアプリの登場によって、より相互作用的に、素早くまた手軽にコンテンツを届けることが可能となった。インテル公式アプリは独自のカスタマイズに対応、また高品位なユーザーエクスペリエンスを実現する為に開発され、インテルファンのニーズを最も満たすことのできるプラットフォームとなっている。アプリのAlways-Onモードをオンにすればイタリアだけでなく世界中あらゆる場所で、お気に入り選手に関する情報からトレーニング、試合、またチケットの詳細に至るまで、インテルに関する最新情報を常に受け取ることが出来る。中国市場を念頭に置いた特別なサービスも提供される予定だ。インテルの公式アプリはiOSとAndroidが搭載されているスマートフォン、およびタブレットでの使用が可能となっている。

 2000年9月の始動から17年が経ったクラブのテレビチャンネルであるインテル・チャンネルもまた、インテルTVと名を改めてリニューアルされる。新しい名前、ロゴ、スタジオ、また新テクノロジーを駆使し、HDクオリティで世界中のインテルファンへサービスを提供。現在インテルTVはイタリアにおいてSky Sportsの232チャンネルで独占放送されており、イタリア国外のヨーロッパ、アジア、アメリカ、アフリカの4大陸50カ国以上へ向けては週2回放送の総合番組が製作、また中国とインドネシアでは連日放送される予定となっている。尚SNS、モバイルフォン、ウェブサイトといった様々なプラットフォームで配信されるコンテンツも用意されている。ネラッズーリの同チャンネルはファンとこの素晴らしい冒険へ進む準備ができている:#InterIsComing、クラブはファンにインテル・メディアハウスを提供する。

 インテルのCEOアレッサンドロ・アントネッロは「サッカーは変容している。サッカークラブは益々メディア、エンターテインメント企業の様相を呈することとなった。インテルは – 来年の3月9日には創立110周年を迎える – 長い歴史を有するクラブであり、長年に渡り成功を収めてきた。これこそが我々が世界有数のサッカーブランドの1つである最たる理由だ。我々はイタリア国外に我々のブランドを輸出することで、この大きく変化する時代の最先端に留まり続けたいと考えている」と語った。

 コミュニケーション部門責任者ロベルト・フォルクナーは「我々は人々の持つ余暇時間を得るために争っている。その為ファンとクラブの結びつきを強め、連帯感をもたらす体験とインスピレーションを与えるコンテンツを提供する必要がある。これがインテル・メディアハウスの背景となるアイデアだ。我々はユーザーのニーズに沿ったコンテンツとサービスを製作、提供したいと望んでいる。インテル・メディアハウスは我々のブランドをエンターテインメントとイノベーション、創造性とデザインによってより発展させることを可能とするマルチメディア・プラットフォームだ」と述べている。


Versión Española  Versi Bahasa Indonesia  Versione Italiana  English Version  中文版 

Load More