マッテオ・ポリターノがインテルに加入!

 ネラッズーリはサッスオーロから24歳の同選手を買取オプション付きのローン移籍で獲得した。

 ミラノ発 - マッテオ・ポリターノが正式にインテル選手となった。イタリア人の同選手は買取オプション付きの1年ローンでネラッズーリに加入する。

 1993年8月3日、ローマで生まれたポリターノはローマユースで育ち、プリマヴェーラの主力として2010-11シーズンのスクデット、2011-12シーズンのコッパ・イタリア優勝を経験した。マッテオは次のシーズンにローン移籍でペルージャへ向かい、自身のイタリアリーグでプロデビューを飾った。そのシーズン、ポリターノは35試合出場10得点を記録してペルージャのプレーオフ進出に貢献した。

 ペルージャで好成績を残したポリターノは2013年夏にペスカーラと契約を交わしてセリエBへのステップアップを実現した。マッテオは加入後すぐにファーストチームの主力となり32試合で6ゴールを奪った。加入2年目でペスカーラは公式戦49試合出場、6ゴールを記録して自身の居場所を確固たるものとする。ポリターノはマルコ・バロニ、マッシモ・オッドのチームでも重要な役割を担った。しかしボローニャとのプレーオフ決勝で敗北を喫してセリエA昇格を逃した。

 当時この時点でマッテオはイタリアトップリーグへのステップアップする準備はできており、2015年7月にサッスオーロとの契約にサインした。ポリターノのパフォーマンスはサッスオーロで著しく向上し、移籍初年度と2年目で5ゴールを奪い、ヨーロッパリーグでも3度ネットを揺らした。

 2017-18シーズンはトッププレーヤーとしての貫禄を見せ始め、サッスオーロの主力メンバーとしてセリエA残留に尽力を注いだ。ポリターノは継続して素晴らしいパフォーマンスを披露し、リーグ戦10ゴール、TIMカップでは1ゴールを決めた。この活躍がロベルト・マンチーニの目に止まりイタリア代表に招集され、5月28日のサウジアラビアとの親善試合で代表デビューを飾った。

 スピードが速く、スマートなテクニックを兼ね備えているレフティーのポリターノは数箇所のポジションでプレー可能だ(ウィング、オフェンシブポジション)。さらにFKキッカーとしても魅力的な才能を持っている。今、ルチアーノ・スパレッティは前線で脅威を与える新たな選手を手にした。

 #WelcomeMatteo、そしてインテルでの新たな冒険が成功することを祈っている。


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