ラウタロ・マルティネス「インテルのプロジェクトはすぐに僕を納得させた」

 アルゼンチン人選手が入団会見にて、「素晴らしいグループで、僕をとても歓迎してくれた。僕たちはこれから挑む挑戦のためにしっかりと準備を進める」と語った。

 アッピアーノ・ジェンティーレ発ラウタロ・マルティネスにとってネラッズーリとして初めての記者会見が7月12日(木)に蘇寧トレーニングセンターで行われた。同選手が最初に答えた質問は、背番号についてのものだ。「10番のユニフォームを身に着けることは、僕にとって負担にならない。なぜなら既にラシンで着ていたからね。ここでもこの番号を選べるかクラブに聞いたら空いていたんだ。この番号を選べてとても嬉しいよ。ここで素晴らしい歓迎を受けた。僕のチームメイトは僕への挨拶でそれを示してくれた。素晴らしいグループで、僕たちは監督と共に良いシーズンにするためにハードワークを行っている。お手本となる選手?いつもラダメル・ファルカオからインスピレーションを受けている、彼のプレースタイルが本当に好きなんだ」

 「インテルが僕と話すためにブエノスアイレスに来た最初の瞬間から、インテルのプロジェクトは僕を納得させた。ここでプレーしたいとすぐに思うようになったし、スパレッティのような監督が信頼してくれたということも大きかった。チームを助けるために僕の能力を発揮できることを祈っている。他のクラブからもオファーはあったけれど、インテルが来たら、もう何も悩むことはなかった。ディエゴ・ミリートともたくさん話したよ。ネラッズーリのユニフォームを着るということが何を意味するのか、そしてこのクラブがどんなに重要なのかを説明してくれた。彼はこのカラーを身に纏って歴史を作ったし、これから先僕が上手くできるかは自分自身にかかっている。ハビエル・サネッティのようなレジェンドと知り合ったことも印象的だった。イカルディと僕の関係?彼とは以前から連絡をとっていたよ、彼にはとても感謝している。僕の状況に関心を持ってくれて、すぐに何か必要かどうか聞いてくれたんだ」

 「成長し、先発メンバーに入れるように、そしてチームメイトを助けるために、努力するつもりだ。インテルに来てから今までとても上手くいっているし、チームは人間的にも素晴らしいグループだ。この雰囲気の中では自分のベストを尽くしてトレーニングできるし、スパレッティにはとても明確なアイディアがあるから、この先に控えた挑戦のためにどの方向に進むべきか、僕たち全員がわかっている。チャンピオンズリーグでプレーするという夢は現実になった、僕たちはベストを尽くすよ」


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