FCインテルナツィオナーレ・ミラノの公式声明

 インテル対ナポリ戦の際に起こった出来事に対し、クラブが公式声明を発表した。

 ミラノ発 - 26日(水)の晩に開催されたインテル対ナポリ戦の際に起こった出来事、またセリエAスポーツ仲裁裁判所の決定を受け、クラブが1908年3月9日以来統合、革新、進歩を体現してきたことを再度表明する。

 この特徴は包括と寛容を体現する、ミラノの歴史を定義するものだ。

 私たちの都市と共に、私たちは常に差別のない未来を創り上げる為に尽力し続けてきた。私たちはあらゆる場所においてこの価値を広めることに努め、同時にこれは常にこのクラブへ対し抱く、誇りの礎であり続けた。

 インテルはカンボジアからでコロンビアに至る世界29カ国で、インテル・キャンパス・プロジェクトを通し、数千を越える子供達の為に活動を行っている。不安定な状況にある子供達に遊び、またスポーツを行う権利を取り戻すことこそが同活動の目的であり、このような活動の意味は国連によっても認められている。

 私たちの創始者がこの旅路に乗り出した110年前の夜以来常に、私たちはあらゆる差別に反対し続けている。

 これこそが私たちが今日再び声を上げ、私たちの歩んできた歴史を - このクラブの歴史を - 理解しない者、また受け入れない者は、私たちと志を共にする者ではないと宣言する理由である。


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