インテル選手に関するデータ

 2019年最初のリーグ戦を約1週間前に控え、Opta社の協力のもと、インテル選手に関するデータを紹介する。

 ミラノ発 - 1月19日(土)サン・シーロでインテルは今季セリエA第20節サッスオーロ戦に臨む(ウィンターブレイク後初のリーグ戦)。今シーズンの折り返し地点に到達した今、Opta社の協力を得て今季前半戦のネラッズーリ選手データを集めた。

 チームは今季リーグ最多のクリーンシート数を記録している。ハンダノヴィッチは10試合で失点を許さなかった。これは素晴らしいネラッズーリ守備に大きく関連する記録だ。19節を終えて失点14という数字はセリエA史上2番目の好成績である。

 ポゼッションデータ(58.9%):ネラッズーリ選手2名がパスの量と質ともにトップ3に入った。1位はパス成功数1188回でマルセロ・ブロゾヴィッチ、3位にはミラン・シュクリニアル(1077回)。さらに同クロアチア人選手はどの選手よりも多いパス回数(1615回)と最多のタックル数(50回)を記録した。

 インテルはこれまで48回のゴールチャンス、クロスから10得点、ヘディングゴールが7回 - カリアリと並んで他のどのチームより多い。

 ネラッズーリは少なくとも今季リーグ戦8試合で2得点を奪っている。マウロ・イカルディはセリエAで最も決定的なゴールを奪った1人だ - 9得点(3得点はヘディング)で勝点10獲得に貢献している。


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