インテル対サッスオーロ戦に関するデータ

 Opta社の協力のもと、19日(土)現地時間20時30分キックオフの試合に関するデータを集めた。

 ミラノ発 - コッパ・イタリアで圧勝したインテルは現在、サン・シーロでのリーグ戦に向けて準備を行っている。19日(土)のサッスオーロ戦に向け、Opta社の協力を得て同試合に関するデータを紹介する。

 インテルは直近サッスオーロ戦(セリエA)11試合で4勝しており、そのうち2試合は7-0で勝利。サッスオーロのクラブ史上最悪のセリエA敗北の2つはインテル戦である。

 インテルはセリエA直近4試合のホーム戦で3度1-0で勝利(唯一の引き分けとなったのは昨年12月のキエーヴォ戦)。現在セリエAチームの中でインテルは最長となるゴールレスドローなしの成績を続けている。ネラッズーリは昨年4月のアタランタ戦以来、25戦をゴールレスドローで終えていない。インテルは直近7試合のホーム戦(セリエA)で全勝、6試合で無失点だ。ネラッズーリは2010年4月以来、セリエAホーム戦7試合連続無失点を達成していない。

 これまの今シーズン、インテルはカリアリとトップタイとなるヘディングゴール数を記録(7得点)しており、最後のヘディングゴールはスタディオ・オリンピコでのローマ戦、一方ホームでは昨年11月のフロジノーネ戦以来奪っていない。インテルは今季最多となるクロスからの得点数を積み重ねている:10得点 - これはサッスオーロより6つ多い。さらに今季はクロス数(432)とコーナーキック数(147)でも最多を記録している。

 マウロ・イカルディはセリエAのサッスオーロ戦8試合で4ゴールを決めている(ネラッズーリで初のハットトリックを奪った2014年9月(7-0)の試合を含む)。イカルディは今季セリエA通算9得点、2017-18シーズン前半戦では合計17得点(チーム総得点数の50%)、さらに2016-17シーズン前半戦では14得点を決めた。最後に1シーズン前半で現在より少ない数字は2015-16シーズン(8得点)。

 今季前期中、インテルのマッテオ・ポリターノ(セリエA通算96試合出場、20得点)はネラッズーリ選手として19試合に出場し、2得点3アシストを達成した。昨季前期では17試合出場で3得点3アシストという結果を残している。

 ステファン・デ・フライはセリエA直近のホーム戦でゴールを奪っている:ラツィオ在籍中の2017年10月、6-1で勝利。今季前半戦でセリエAデビューを飾ったラウタロ・マルティネスは出場したサン・シーロでのリーグ戦6試合で4ゴールに関与している(3得点1アシスト)。

 イヴァン・ペリシッチはメアッツァでの直近7試合(セリエA)で無得点、最後にホームで奪ったのは昨年8月のトリノ戦。6試合以上出場した選手の中で、マルセロ・ブロゾヴィッチが90分間で最も高いパス成功本数を記録(106本)、サミル・ハンダノヴィッチはここまで今季セリエAで最高のセーブ率を達成し、クリーンシート数はリーグ最多の10回。これは少なくともセリエAのどのGKより3つ多い数字。


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