10,000人以上の子供達をインテル対サッスオーロ戦に招待

 ネラッズーリの要望がセリエAとFIGCによって受け入れられ、メアッツァのプリモ・アネッロで子供達が試合を観戦する。

 ミラノ発 - 10,000人以上の子供たちが1月19日(土)のセリエA20節、インテル対サッスオーロ戦開催のスタディオ・メアッツァに招待を受けた。

 あらゆる差別を暴力に反する取り組みの一環として、ネロヴェルディとの一戦ではインテルフットボールスクール・ネットワーク(ネラッズーリの下部組織育成センターとFIGCと提携したインテル・グラスルーツプログラム)、セントエオ・スポルティヴォ・イタリアーノ、また現地の2校から数多くの子供達が観戦に訪れる。

 同様に‘Io Tifo Positivo’プロジェクトの子供達もルチアーノ・スパレッティ監督率いるチームをスタンドから鼓舞する予定だ。同プロジェクトは先ごろからFCインテルナツィオナーレ・ミラノのパートナーとして、互いに対する敬意と寛容といった価値の重要性を説いている。またインテルとサッスオーロ両クラブが提携する学習障害を抱える子供をサポートすることを目的とした‘Quarta categoria’、及びFIGCが実施する少年少女のサッカーを通した社会統合を目的としたプロジェクト‘Rete’も同席する。


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