カリアリ対インテル戦に関するデータ

カリアリ対インテル戦に関するデータ

 3月1日(金)現地時間20時30分からキックオフのカリアリ対インテル戦のデータを紹介する。

 ミラノ発 - 3月1日(金)現地時間20時30分(日本時間2日4時30分)から今季セリエA第26節カリアリ対インテル戦が行われる。Opta社の協力のもと、こちらに同試合に関するデータを集めた。

 今節カリアリ対インテル戦は両チームにとってセリエA通算79回目の対戦となる。これまでインテルの対カリアリ戦通算成績は78戦37勝13敗27分。

 インテルは直近4試合のカリアリ戦で全勝、合計ゴール数は14得点、1試合平均得点率は3.5%である。インテルはリーグ後期のカリアリ戦直近16試合中11試合で勝利を収めた。

 今節カリアリ対インテル戦に臨む両チームは今季リーグ戦で最もクロスから得点を奪っているチームである。

 今シーズン前期のカリアリ戦でラウタロ・マルティネスはインテル加入後初得点を決めた。同アルゼンチン人選手は先発出場した10試合で5得点を挙げている。

 マルセロ・ブロゾヴィッチとバレッラはチャレンジ成功数で今季リーグ戦トップ3に入る。

 イヴァン・ペリシッチが次の試合に出場した場合、インテル選手として公式戦通算150試合出場を達成する。同クロアチア人選手は前節フィオレンティーナ戦で欧州5大リーグ初のPKスコアラーとなった。さらにカリアリ戦では合計3ゴールを奪っている。

 マッテオ・ポリターノは昨年9月のカリアリ戦でインテル選手として初得点を記録。ラジャ・ナインゴランのセリエAデビュー戦はカリアリ選手として出場したインテル戦だった(2010年2月、サン・シーロ)。同ベルギー人選手は直近3試合のリーグ戦で3ゴールに関与している(1ゴール2アシスト)。


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