スパレッティ「後半はより統制がとれて、成熟さが増していた」

 ローマ戦後のインテル指揮官のコメントはこちら。

 ミラノ発 - 今季セリエA第33節インテル対ASローマ戦は引き分けで終わった。前半にエル・シャーラウィが先制ゴールを決め、後半ペリシッチが同点弾を挙げた。同試合後にスカイのインタビューでルチアーノ・スパレッティが語った:「我々には数多くのチャンスがあったが、スペースも空け過ぎたよ。攻撃は多くしたが、統制が保てなかったから最終的な引き分けはフェアだ。試合内容を考えれば、1-1は良い結果に見えるだろう。なぜならローマはリードを奪ってから守備を固くした。彼らはとても危険だよ」

 「後半はより統制がとれて、我慢強かった。さらに熟成さを持ってボールを動かして感情を抑えていたね。簡単な試合ではなかった。なぜなら、急ぎ過ぎてゴールを探し出そうとした時、我々は混乱していた危険があった。我々はゆっくり彼らの守備を削り、1-1にするために必要だったスペースを見つけ出したよ。我々はより精密だったから、もっと何か出来たはずだ。自陣で多過ぎるボールロストもした。我々は勝利したかったよ、常にそう思っているが、この試合展開を考えれば貴重な勝点1さ」 

 最後にインテルTVにボルハ・バレロを称賛する言葉を残した:「彼は中盤で最高のプレー内容をしたね、試合の組み立てでも素晴らしかった」


Versión Española  Versi Bahasa Indonesia  Versione Italiana  English Version  中文版 

Load More