インテルとナイキが2019-20シーズンの新ホームキットをインテル・ウーマンと共に発表

 新しいユニフォームは1989-90シーズンにネラッズーリが着用したクラシックなアウェーキットに着想を得てデザインされた。

 ミラノ発 - FCインテルナツィオナーレ・ミラノのウーマンチームが本日22日、2019-2020シーズンの新ホームキットを発表した。

 インテルの若きウーマンチームがデビューを飾ったシーズンを素晴らしい結果で終え、そして今、来季自分達、またメンズチームが来季着用する新しいユニフォームを紹介する。

 新ユニフォームは1989-90シーズンにネラッズーリが着用したアウェイキットから着想を得ており、伝統的な黒青の縦ストライプをベースに、胸元を斜めにストライプが走る装いとなっている。

 斜めのストライプは1978年から1988年にかけて使用されたクラブのエンブレムの飾る要素であり、胸元を彩るこの斜め縞を中心に、Vネックの襟ぐりと袖口の白が華を添えている。

 黒のパンツと、クラブのシンボルであるビショーネの体躯を彩る、黒と青を2分し配されたソックスが、ホームキットのスタイルを完璧なものとしている。

 装飾を施し浮き彫りとなったエンブレムは一層その存在感を増し、ユニフォーム内部にはインテルの遺産を讃える「内に秘めた誇り」が配されている。それはクラブと都市ミラノの繋がりを強調するためにセント・ジョージ・クロス、また星と「インテルナツィーナーレ」、クラブ創設年である「1908」の文字という形で表現される。

 「インテルは信じがたいほど確固たるホームでのアイデンティティを有しており、象徴的なストライプを破壊しモダンな新解釈を加える一方で、偉大な伝統を敬うというチャレンジングな試みを行った」とナイキ・フットボール・アパレルのシニア・デザインディレクターを務めるピート・ホピンスは語る。

 「我々は1989年のアウェイユニフォームに使用された象徴的ともいえる斜めストライプ、、またかつてのクラブエンブレムに着想を得て、胸元を斜めのストライプが彩る、非常にクラシックなデザインに行き着いた」

 2019-20シーズンのインテル・ミラノ・ホームキットは5月23日からnike.com.store.inter.itとオフィシャルストアで入手可能となっている。またメンズチームは同ユニフォームを5月26日の試合で着用する予定だ。


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