ゴディン「エキサイティングな挑戦だ。インテルで全力を尽くすよ」

ゴディン「エキサイティングな挑戦だ。インテルで全力を尽くすよ」

 同ウルグアイ選手がネラッズーリの選手として初コメントを発した:「スタートするのが待ちきれないよ。多くの可能性と熱意が僕にはある」

 ミラノ発 - 「インテルへは勝つために、自分の持つ力全てを出し、ハートと魂をピッチの内外で注ぎ込むために来たんだ」。33歳のDF、ディエゴ・ゴディンはインテルと2022年までの契約を締結した今、自分が求めるものが何かを明確に自覚している。同選手は移籍が正式発表された本日1日(月)、インテルTVでコメントを発した。「僕にとって新しいチャレンジと経験が始まる。インテルは偉大なチームで、欧州最大のクラブの1つだ。僕は最高のレベルで戦い続け、全力を尽くし続け、偉業を成し遂げるために偉大なチームをピッチの内外で助けることを熱望している」。

 ネラッズーリに加入に際し、アルバロ・レコバ、マティアス・ベシーノの両ウルグアイ人選手がゴディンに助言を与えた:「二人と話をしたよ、とりわけ代表でチームメイトのマティアスとね。彼はチームに都市、そしてとりわけクラブが今後のシーズンに掲げる野望と目標について非常に良い話をしてくれた。本当にスタートするのが待ちきれないよ。僕にとってはドレッシングルームに友人がいることが非常に重要なんだ。彼は確実に新しいチームメイト達と知り合う手助けをしてくれるだろう」

 ウルグアイとスペインでの経験を経て、ゴディンはイタリアサッカー界での冒険に乗り出す:「プレーすることで知識を得ることのできる経験だ、でもここでプレーされるサッカーは、僕が小さい頃から観ていたものだ。ウルグアイではイタリアのサッカーが頻繁に観られているからね。多くの可能性と熱意が僕にはある。待ち遠しいね。セリエAは魅力的な展望があり、大きなチャレンジになるだろう。僕はやる気に満ちてここへとやってきた、そしてこれは状況をより良く運ぶための助けとなるだろう。チームとチームメイトを助けるために、ピッチの内外両方で全力を尽くすように努めるつもりだよ」

 「僕はインテルを選んだ。素晴らしいチームを擁し、長い歴史を誇るファンタスティックなクラブだからだ。このクラブは非常に野心にあふれ、大きなことを成し遂げたいと望んでいる。自分にできる貢献をし、ピッチの内外両方でできる限り全てを捧げるつもりだ。チームメイトとクラブが重要な目標を達成できるよう努めたい。インテルを選んだのは野心的なスポーツプロジェクトが進められていて、再び勝つのだという熱意があり、欧州でも世界的な規模で見ても偉大なクラブだからだ」


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