インテルとナイキが2019-20シーズンサードキットを発表

 新しいサードキットは頂点を極めた1997-98シーズン、および2009-10シーズンの名高いユニフォームのデザインを取り入れている。

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 ミラノ発 - FCインテルナツィオナーレ・ミラノとナイキは欧州の舞台で収めた2度の栄光に着想を得たサードキットと共に、今季のチャンピオンズリーグへ向けて発進する。

 インテルは今季再びチャンピオンスリーグへと参戦、これに伴い今回のサードキットは頂点を極めた1997-98シーズン、および2009-10シーズンの名高いユニフォームのデザインを取り入れている。

 デザインはノスタルジックなタッチに満ちた90年代のユニフォームの流行を取り入れると同時に、1995年からユニフォームスポンサーを務めるピレリとの長年のパートナーシップを祝うものだ。 

 ブラジルのレジェント、ロナウドが袖を通した97-98シーズンのユニフォームの影響は、光彩を放つスタイリッシュなブライトイエローのラインとディティールに彩られたブラックのシルエットに色濃く表れている。またクルーネックの襟元は、前代未聞の3冠を達成した09-10シーズンのオマージュだ。

 90年代をとりわけ強く感じさせるFuturaフォントを使用したナイキのロゴと、無光沢/光沢のジャガード柄、またクラブエンブレムとインテルの文字が控えめにその存在を主張するファブリックだ。首元と袖口を引き締めるイエローのラインがその装いを完璧なものとしており、またその色合いはレース界で第一線に立つスポンサーのロゴと同様のものだ。黒を基調としたパンツとソックスはナイキのヴィンテージロゴと共に、黄色がアクセントカラーとして使用されている。

 「黒と黄色は常に素晴らしい組み合わせであり、インテルのサードキットはとりわけダイナミックな装いとなっている」とナイキ・フットボール・アパレルデザイン部門長ピート・ホピンスは語り、「我々は過去の特別なユニフォーム2つから着想を得、現在のストリートウェアのトレンドである90年代をテーマとして取り入れた。その集大成が、多くファンの心をつかむことを願うばかりだ」と続けた。

 サードキットは本日9月9日から購入可能となっている。


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