プラハにインテルアカデミー・チェコ開設

 インテルアカデミー・キャンプの経験を踏まえ、インテルアカデミーがチェコ共和国に戻って来た。副会長のハビエル・サネッティが出席し、プラハでインテルアカデミー・チェコが開設した。

 プラハ発 - インテル副会長のハビエル・サネッティが9月9日(月)、チェコ共和国で初となるインテルアカデミーの開設セレモニーに出席した。インテルは7月にチェコ中から集まった50人の子どもたちが参加し、現地のコーチと共に3人のインテルアカデミー・コーチが指導にあたったインテルアカデミー・キャンプを開催しており、今回のインテルアカデミー・チェコの開設によって同国に戻って来た。

 FCインテルナツィオナーレ・ミラノとマレク・フルンダの合意によるパートナーシップは、チェコ共和国の若い選手やコーチに向けたクオリティーの高い技術的なトレーニングの発展の重要な一歩を意味する。

 インテル副会長のハビエル・サネッティは開設イベントに出席しており、記者会見を行ったり、若い選手と一緒にピッチで行われた最初のトレーニングに参加した。イベントにはインテルアカデミー・チェコ会長のマレク・フルンダ、同アカデミーのローカルマネージャーのイジ・フラボフスキ、インテルアカデミーのテクニカルプロジェクト・ディレクターであるマルコ・モンティも出席した。

 FCインテルナツィオナーレ・ミラノ副会長ハビエル・サネッティは、「世界でインテルを代表し、このようなプロジェクトに参加することは私にとって常に大きな喜びだ。サッカーをプレーしたいと願う子どもの夢を実現可能にすることは素晴らしいことだ。インテルアカデミーがあることで、我々はそれを彼ら自身の国で叶えることができる。チェコ共和国の子どもたちはインテルアカデミー・チェコを通じて、長年ネラッズーリを特徴づけてきた価値にインスパイアされ、サッカーだけでなく人間としても成長することができる」と語った。

 インテルアカデミー・チェコ会長のマレク・フルンダは、「このプロジェクトを通じてチェコの子どもや若者、現地のコーチに新しいサッカーと教育の機会をもたらすことは、私にとって名誉なことだ。インテルのユース教育の価値やノウハウを我々の国で用いることができて喜んでいる。インテルアカデミー・ネットワークの一部となり、ネラッズーリ・ファミリーに加わったことを嬉しく思う」と挨拶した。

 インテルアカデミーのチームは、チェコ共和国の若者に、サッカーという観点からも人としての観点からも成長に最も自然な環境である自国で技術的にも倫理的にも高いレベルのインテルのトレーニングを受け、成長する機会を与えるために、ネラッズーリのノウハウをシェアする。そしてインテルの経験は若い選手たけでなく、現地のコーチにもシェアされる。

 9月23日(月)に常駐コーチが到着し、チェコ各地の学校を訪問して技術的なアクティビティーをスタートさせる予定だ。


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