インテル対ウディネーゼに関するデータ

インテル対ウディネーゼに関するデータ

 ネラッズーリは9月14日(土)現地時間20時45分から今季セリエA第3節を戦う。

 ミラノ発 – 代表ウィーク期間が終わり、リーグ戦の時間が戻って来る。ネラッズーリは9月14日(土)にサン・シーロでウディネーゼと対戦する。Opta社の協力のもと、同一戦に関するデータを集めた。

 今週土曜日、インテルはセリエA通算93度目のウディネーゼ戦に臨む。これまでの対戦成績はインテルの45勝21敗26分。インテルはサン・シーロでの直近9試合のウディネーゼ戦で7勝を収めている。

 ネラッズーリは今季リーグ戦2節を終えて2勝している:勝利時に勝点3獲得の変更以降、インテルはセリエA開幕3連勝を飾ったシーズンは4つ(1997-98、2002-03、2015-16、2017-18)。

 インテルは代表ウィーク後の直近8試合で6勝、クリーンシートは6試合で達成している。

 昨季開始以降、ネラッズーリはセリエAのホーム戦で合計10失点しか喫していない。昨季と今季をセリエAでプレーするどのチームより、少なくとも6失点少ない。

 今季開幕からアタランタ(22本)のみ、ウディネーゼ(17本)より枠内シュートを放っている。インテルは現在13本。しかしネラッズーリはウディネーゼより4ゴール多い(6対2)。

 今季インテルの6ゴールは5選手から生まれている。セリエAの中でナポリ(6人)だけがネラッズーリより多い。

 今季セリエA開幕してから、インテルとネラッズーリは被枠内シュートを打たれた最も少ないチームのトップ3に入る。ネラッズーリは4本、ウディネーゼは3本(ボローニャと同数)。昨季ウディネーゼの被枠内シュート1試合平均数は4.9本だった。

 インテルは今季セリエA第2節を終えて最も高いパス成功率を記録している:88.6%

 インテル(62回)より敵陣ペナルティーエリア内でタッチ数が多いのはボローニャ(67回)だけである。

選手情報

 ロメル・ルカクは今季セリエAの2試合で得点を記録している。1994-95シーズン以降、インテル選手がリーグ開幕3試合連続ゴールを記録したことはない。

 セリエA歴史の中で、インテル新加入選手が初年度に開幕3試合連続ゴールを記録したのはイストヴァン ・ネイアーズ(1948-49)のみ。ロメル・ルカクは同記録を達成する史上2番目の選手になる可能性がある。

 ウディネーゼはブロゾヴィッチがセリエAの中で最もゴールに絡んでいる対戦相手である(合計5:2ゴール、3アシスト)。

 昨季同様にマルセロ・ブロゾヴィッチは今季も敵陣で最もタッチ数(219回)とパス成功本数(96)が多い選手である。

 カンドレーヴァのセリエAデビューはウディネーゼに所属していた2007-08シーズン(合計3試合出場)。

 アサモアはウディネーゼ選手としてセリエA通算114試合出場、8得点を記録した。

 サミル・ハンダノヴィッチはインテル加入前にウディネーゼユニフォームを身に纏っていた:通算182試合出場、PKストップ数は14回。インテル控えGK選手ダニエレ・パデッリもウディネーゼでプレーした経験を持つ:セリエA通算9試合出場(2012-13)。

 ステファノ・センシはセリエAでのウディネーゼ戦4試合で2ゴールを奪っている。両ゴールはダチア・アリーナで記録。

 これまでアレクシス・サンチェスはウディネーゼ選手としてのみセリエAでプレーした。同選手は通算95試合出場20ゴールを記録したが、サン・シーロでの得点は1度のみ(2011年1月、4-4で引き分けたACミラン戦)。

 アレクシス・サンチェスが今節ゴールを奪った場合、インテル選手としてセリエAで得点を決めた5番目のチリ人となる(イバン・サモラーノ、ダビド・ピサーロ、ルイス・ヒメネス、ガリー・メデル)。


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