インテル 1-1 スラヴィア・プラハの統計データ

 サン・シーロで昨日行われたチャンピオンズリーグ戦のポイントをまとめた。

 ミラノ発 - Opta協力の下、9月17日(火)にサン・シーロでスラヴィア・プラハ相手に行われたチャンピオンズリーグ戦の統計データを紹介しよう。

  • ニコロ・バレッラは、2017年9月のダヴィデ・ザッパコスタ(コンテ指揮下のチェルシーでカラバフFKと対戦)以降、チャンピオンズリーグ・デビュー戦でゴールを決めた初めてのイタリア人選手となった。
  • ニコロ・バレッラは2012年3月(対マルセイユ戦)のジャンパオロ・パッツィーニ以降、チャンピオンズリーグでインテルに得点をもたらした初めてのイタリア人選手となった。
  • バレッラのゴール(91分47秒)は、2012年3月のマルセイユ戦におけるパッツィーニのゴール(95分26秒)以降、チャンピオングリーグでインテルが記録した最も遅いゴールだ。
  • 今季インテルが決めた8ゴールのうち5ゴールはミッドフィルダーによるものだ。
  • インテルは昨季の試合を含むチャンピオンズリーグ直近7試合の全てで対戦相手に先制点を奪われており、そのうち直近5試合では勝利を逃している(2敗3分)。
  • ピーター・オレインカは、当時マッカビ・ハイファ選手として2002年9月に対オリンピアコス戦でゴールを決めたヤクブ以来、チャンピオンズリーグのデビュー戦で得点を挙げた初のナイジェリア人選手となった。
  • インテルが前回4人のイタリア人選手を起用したチャンピオンズリーグ戦は2010年12月の対ヴェルダー・ブレーメン戦まで遡る(サントン、オルランドーニ、ビラーギ、チアゴ・モッタ)。
  • インテルはチャンピオンズリーグ直近10試合のうち9試合で、前半にゴールを決めていない。


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