ACミラン対インテル戦の関連データ

 #DerbyMilanoに関するデータをまとめた。

 ミラノ発 - ダービー・タイムがやって来た!インテルはセリエAで171回目となるダービーのために準備を進めている。これまでに行われた170試合の戦績はネラッズーリから見て64勝51敗55分だ。ネラッズーリはアウェイ戦でも好戦績を誇り、ACミラン相手のアウェイ戦85試合のうち31試合で勝利を収めている。残りは29敗25分だ。

 インテルはACミラン相手に直近6試合で負けていない。

 最近の対戦では後半にゴールが決まることが多い。ダービーで記録された直近10ゴールのうち、昨シーズン2試合目のダービー開始3分に決まったベシーノのゴールを除く9ゴールが後半に決まっている。

 9月21日(土)の試合では、セリエAで最も守備の堅い2チームが対戦することになる。インテルとACミランは直近3試合で計1失点しか記録していない。

 ハンダノヴィッチとドンナルンマは今季セリエAで最高のセーブ率(両選手とも88%)を誇り、2試合でクリーンシートを達成している。また、現在のセリエAでのパス成功本数を見ると、トップ5にACミラン選手2人とブロゾヴィッチ(268本)とシュクリニアル(240本)の名前がある。

 ラウタロ・マルティネスはセリエAでこれまでに1度しかミランと対戦していないが、その試合でゴールを奪っている。また、アントニオ・カンドレーヴァ(現在のインテルでミラン相手に最も多くゴールを決めている)はミラン相手のセリエAアウェイ戦直近3試合で1ゴール、マッテオ・ポリターノは同じくアウェイで行われたセリエAミラン戦の直近3試合で2ゴール1アシストを記録している。

 ボルハ・バレロは2012年11月に、メアッツァでミラン相手にセリエA初ゴールを記録した。

 ステファン・デ・フライは2014年8月にサン・シーロで行われた対ミラン戦でセリエAデビューを果たした。また同選手が前回リーグでゴールを奪った相手はACミランだ(2019年3月)。

 アントニオ・コンテとマルコ・ジャンパオロがセリエAで相見えるのは、土曜日の試合が初めてだ。ネラッズーリ監督はこれまでにセリエAでACミランと7回対戦経験があり、その戦績は4勝1敗2分となっている。


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