ハンダノヴィッチがネラッズーリとして公式戦300試合出場を達成

ハンダノヴィッチがネラッズーリとして公式戦300試合出場を達成

 インテルのキャプテンがラツィオ戦で重要なマイルストーンに到達した。

 ミラノ発 - インテルのユニフォームを着て300試合。勝利で終えたラツィオ戦で、サミル・ハンダノヴィッチインテル選手として公式戦300試合出場(大会問わず)という感嘆すべき特別なマイルストーンに到達した。ハンダノヴィッチ自身この記念すべき試合で好パフォーマンスを見せ、特にカイセド、コレア(2回)、バストスによる4回のラツィオの得点チャンスを卓越したセーブで防いでクリーンシートを達成した。インテル主将は試合後、「自分自身は毎シーズン良くなっているように感じるよ、自分で限界は定めない。まだ成長できると考えられる限り、プレーをやめるべきではない」と自身のサッカー哲学を打ち明けた。

 1984年生まれのハンダノヴィッチはインテルで出場した300試合のうち109試合でクリーンシートを記録している。その間の失点は計319ゴールで、2017-18シーズン及び2018-19シーズンは1試合の平均失点数は1以下だった。出場300試合の内訳はセリエA 262試合、UEFAヨーロッパリーグ19試合、コッパ・イタリア9試合、UEFAチャンピオンズリーグ7試合。そのうち142試合がインテルの勝利に終わっている。同GKは2012-13シーズンからインテルでプレーしているが、2018-19シーズンには49試合に出場し、自身の1シーズン最多出場記録を更新した。更に同GKは昨シーズン、セリエA 17試合でクリーンシート達成という素晴らしい記録を残し、2018-19シーズン セリエAの最優秀GKに輝いた。

 公式戦300試合出場をマークしたことで、ハンダノヴィッチはインテルのGK歴代最多出場記録でジュリオ・セーザル(2005年-2012年、300試合)と並んだ。この2人よりも多くの試合でネラッズーリのゴールを守ったのはワルテル・ゼンガ(1982年-1994年、473試合)とイヴァノ・ボルドン(1970年-1983年、382試合)のみだ。

ハンダノヴィッチがネラッズーリとして公式戦300試合出場を達成


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