ラウタロ・マルティネス「ユヴェントスに相対する準備は出来ている、100%の力で挑むよ」

 アルゼンチン出身の同FWがコメント:「インテンシティの高いトレーニングをおこなっている、次の1試合に集中するよう努めている」

 ミラノ発 - 10月6日(日)、現地時間20時45分にメアッツァで開催されるインテル対ユヴェントス戦へ向けカウントダウンは始まっている。チャンピオンズリーグでFCバルセロナ相手に喫した敗戦から時間をおかず開催される特別な一戦だ。インテルが勇敢さをもって挑み、偉大なキャラクターを示した前回の対戦では、ラウタロ・マルティネスがキープレーヤーとして勝負を決した。アルゼンチン出身の同FWがスカイスポーツのインタビューに応じ、イタリアダービーへ向けて意気込みを語った:「バルセロナ戦から僕らが学べることは多いよ。チームにたくさんの若い選手を抱えている。どの試合においても、力を振り絞ることが常に要求されるのは分かっている。カタルーニャのチームの様な相手は、真のクラスと偉大な選手達を擁しているからね。敗戦を喫するのは誤ちを犯したからだ。でも自分たちがうまくできた部分を持ち帰り、前へ進み続ける必要がある」

 「試合後メッシとユニフォームを交換したんだ。手に入れることができて嬉しいよ。彼とは良い関係を築いている、彼とアルゼンチン代表でプレーすることは僕の夢だったんだ。子供の頃から彼を崇拝していたからね。僕はまだ若く代表にも入ったばかりで、彼は僕が与えられた役割でベストを尽くせる様に助けてくれるんだ」

 「アントニオ・コンテと仕事をするのは本当に好きだよ。彼のアプローチ、彼の考え方やチームを1つにするための情熱、トレーニングのインテンシティの高さには異論はない。水曜日の試合後、僕らは次なるビックマッチでユヴェントスと戦う。タフな試合になるだろうけど、準備は出来ているし備えているよ。リカバリーはしっかり出来たし、監督が彼にとってベストの布陣で臨めるように100パーセントの状態にあるよ」

 「試合ごとに考えるよう務めている。常にベストを尽くす努力をしている。どの順位で今シーズンを終えられるかは待ってみないとね。コパ・アメリカに出て十分実践経験を積み自信と経験を得ることが出来た。常にチームの利益に貢献したいと思っているんだ」


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