今季これまでのインテルの統計データ

 10月20日(日)、ネラッズーリはサッスオーロとのアウェイゲームでリーグ戦を再開する。

 ミラノ発 - ネラッズーリはインターナショナルウィークにより中断中のリーグ戦を、10月20日(日)現地時間12時30分(日本時間19時30分)キックオフのサッスオーロとのアウェイゲームで再開する。インテルは今季これまで9試合を戦い、セリエA TIMで7試合を消化、6勝2敗1分の成績を収めている。Opta社の協力の下、アントニオ・コンテ指揮する2019-20シーズンに関する、これまでの統計データを紹介する。

 インテルはリーグ最多となるヘディングシュートでの4得点を記録。その4得点はラウタロ・マルティネス、センシ、ルカク、ダンブロージオによるものだ。

 ネラッズーリはまたリーグ最多となるボックス外からのゴールをブロゾヴィッチ、カンドレーヴァ、センシが挙げている。

 守備においてはネラッズーリはリーグ最少となる前半での失点を記録している。ハンダノヴィッチが前半45分でゴールを割られたのは1度きりであり、またこれまでの失点を4に抑えたインテルはリーグ戦1の堅牢な守備を誇る。

 マルセロ・ブロゾヴィッチはミラレム・ピアニッチ(525本)、またチームメイトのミラン・シュクリニアル(500本)を抑え今季これまで最多となる575本のパスを供給。 

 サミル・ハンダノヴィッチは最低2試合に出場したGKの中で最も高いセーブ率、81パーセントを記録。

 今季のセリエAでインテルがこれまで決めた得点は8選手から生まれた。これほど多くの選手が得点を挙げたチームはインテルだけだ。スコアラーリストに名を連ねるのは:ブロゾヴィッチ、センシ、ラウタロ・マルティネス、ルカク、ダンブロージオ、サンチェス、カンドレーヴァ、ガリアルディーニだ。


 

 


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