サッスオーロ 3-4 インテルの統計データ

 ネラッズーリが勝利したマペイ・スタジアムでの試合のデータを紹介する。

 ミラノ発 – Opta協力の下、インテルがサッスオーロに4-3で勝利したリーグ第8節に関するデータを紹介する。

  • ロメル・ルカク以前にインテル選手として最初のセリエA 4試合で少なくとも4ゴール記録した選手はディエゴ・ミリート(2009年11月)だ。
  • インテルは昨日、2018年5月のウディネーゼ戦以来初めてセリエAの試合の前半で3ゴールを記録した。ちなみにこの前回のウディネーゼ戦が行われたのも日曜日だった。
  • インテルは昨日の試合で4ゴールを挙げたが、これはセリエAでの対サッスオーロ戦直近8試合でのネラッズーリの総得点数と同数だ。
  • デ・ゼルビ率いるサッスオーロが、セリエAで3ゴール以上決めたにもかかわらず勝点を1ポイントも獲得できなかったのは、昨日の試合で3回目だ(同監督指揮下のサッスオーロは今までにセリエAの9試合で3得点以上記録している)。
  • ラウタロ・マルティネスは、2018年3月のヴェローナ戦(36分、得点者イカルディ)以来ネラッズーリにとって最速のゴール(1分4秒)を記録した。今季セリエAでこのラウタロのゴールより早く得点した選手はいない。
  • ロメル・ルカクが欧州5大リーグでドッピエッタを決めたのは、2019年3月(マンチェスター・ユナイテッド選手として対サウサンプトン戦で2得点)以来初めてだ。
  • ラウタロは直近の公式戦3試合で4ゴールをマークしたが、これはその前の21試合での得点数と同数だ。
  • インテル選手2人が同じセリエA戦で1回ずつPKを決めるのは、2007年5月のトリノ戦(マテラッツィとフィーゴ)以来となる。
  • インテルとサッスオーロの両チームは、昨日の試合でそれぞれ最初のシュートを得点に繋げた。
  • サッスオーロはこれで、今季セリエAで前半の失点数(計12失点)が最も多いチームとなった。
  • インテルは、代表戦明けに臨んだセリエA戦直近10試合中8試合で勝利を収めている。
  • インテルの先発メンバーに5人のイタリア人選手が名を連ねたのは2018年2月以降初めてだ。また、昨日のサッスオーロ戦のスターティングイレブン(平均年齢26歳と189日)は2016年1月のカルピ戦以来最も平均年齢の若いチームだった。


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