インテル対パルマ戦の関連データ

インテル対パルマ戦の関連データ

 Opta協力の下、10月27日(日)日本時間1時に行われる試合のデータを紹介する。

 ミラノ発 - マペイ・スタジアムでの試合とチャンピオンズリーグのボルシア・ドルトムント戦で勝利を収めたネラッズーリは、サン・シーロで行われるセリエA次節パルマ戦に向けて準備を進めている。Opta協力の下、この試合に関するデータを集めた。

 10月26日(土)現地時間18時(日本時間27日1時)の試合は、両チームにとってセリエAで51回目の対戦となる。これまでの50試合ではネラッズーリが20勝、パルマが16勝している。残りの14試合は引き分けだったが、その内の8試合はセリエAで最も多い試合結果である1-1というスコアだった。

 インテルはリーグ開幕から8試合で18ゴール記録しているが、その内の11ゴールは前半に決まったものだ。これは欧州5大リーグでマンチェスター・シティ(16得点)とリヴァプール(13得点)に次ぐ3位の前半得点数となっている。しかしこの上位2チームはインテルより1試合多く行っている。

 またインテルは守備においてもトップレベルを誇る:ゴール期待値を鑑みると、インテルは今季の欧州5大リーグでパリ・サンジェルマン(5.8)とアトレティコ・マドリード(7.0)に次いで少ない失点(7.1)を記録している。ネラッズーリはまた、今シーズンのセリエAで一度もセットプレーから失点していない。

 ルカクはインテル加入後最初の8試合で5ゴールを挙げたことで、クラブ史に名を残すことになった:1994-95シーズン以降、同条件下でルカクより多く得点しているインテルの選手は3人しかいない。その3人とはロナウド、ミリート、ブランコだ(全員6ゴール)。

 アレッサンドロ・バストーニ、フェデリコ・ディマルコ、アントニオ・カンドレーヴァはインテルとパルマの両方でプレーした経験がある。現在のインテルのチームに所属している選手のうちパルマ戦で得点したことがあるのは、サッスオーロ戦とボルシア・ドルトムント戦で2得点を決め、絶好調のラウタロ・マルティネスだけだ。

 マルセロ・ブロゾヴィッチは今季セリエAで最も多いボールタッチ数(755)を記録している。また、サミル・ハンダノヴィッチは2019年にセリエAで最も多くクリーンシート(11試合)を達成しているGKだ。欧州5大リーグでも今年ハンダノヴィッチよりも多く失点0を記録しているのはオブラク(18試合)、エデルソン(16試合)、テア・シュテーゲンとピックフォード(両選手とも13試合)のみだ。

 最後にテクニカルエリアに目を向けよう:アントニオ・コンテは監督として臨んだセリエAの対パルマ戦で一度も敗北したことがない(5勝2分)。同監督がロベルト・ダヴェルサと対戦するのはこれが初めてだ。


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