ブレシア1-2 インテル戦の統計データ

ブレシア1-2 インテル戦の統計データ

 ネラッズーリが勝利したリガモンティでのセリエA第10節の統計データ

 ブレシア発 -ラウタロが23分、ルカクが63分と 前半と後半に1ゴールずつ決め、インテルは勝者としてブレシアから戻って来た。これでネラッズーリは今季リーグで既に8勝を記録した。

 Opta協力の下、ネラッズーリが2-1で勝ったリガモンティでの試合のデータを紹介する。

  • インテルは昇格組を相手取ったリーグ戦直近7試合に全勝しており、その際に1試合で2失点以上許したことはない。
  • インテルは、アントニオ・コンテがネラッズーリ監督として臨んだ最初の公式戦13試合全てで得点している。この記録を達成した監督は、インテル史上コンテが初めてだ。
  • インテルには、今季セリエAで5ゴール以上決めている選手が2人いる(ロメル・ルカクとラウタロ・マルティネス):第10節終了時点でチームに5ゴール以上決めた選手が2人いるのは2012-13シーズン(ディエゴ・ミリートとアントニオ・カッサーノ)以来となる。
  • インテルは今季セリエAで今までにエリア外から5ゴール(うち2ゴールは今節のブレシア戦)を決めているが、イタリアのトップリーグでこれより多くエリア外から得点しているチームは他にない。
  • ブレシアが最後の15分間で得点したのは、今季セリエAで今節が初めてだった。
  • ロメル・ルカクが欧州5大リーグでエリア外からの得点を決めたのは、これが7回目だ。同選手が初めてエリア外からゴールを記録したのは、マンチェスター選手だった今年3月の対サウサンプトン戦だった。
  • ラウタロ・マルティネスはセリエAのアウェイ戦直近4試合で4ゴールを挙げているが、この試合でセリエAで自身初めてエリア外からシュートを決めた。
  • ロベルト・ガリアルディーニはルカクの得点をアシストしたが、これは同選手にとってセリエAで4つ目のアシストだった。ガリアルディーニが初アシストを記録したのは、2017年4月に行われたミラノダービーだった。
  • クワドォー・アサモアはインテル選手として公式戦先発出場50試合を果たした。
  • クリスティアーノ・ビラーギはセリエA 150試合出場を果たした。


Versi Bahasa Indonesia  Versione Italiana  Versión Española  中文版  English Version 

Load More