インテル 2-1 エラス・ヴェローナ戦の統計データ

 ネラッズーリが2-1で勝利した試合のデータ

 ミラノ発 - 順当な、しかしハードな戦いの末に勝ち取った勝利:ベシーノとバレッラの得点で、インテルはエラス・ヴェローナ戦で2-1の勝利を収めた。Opta協力の下、この試合のデータを紹介する。

  • インテルがセリエAで開幕から12試合連続で得点を記録したのは、1997-98シーズン(監督:ルイジ・シモーニ)以来2回目だ。
  • インテルは今季、セリエA第12節終了時点で勝点31ポイントを獲得しているが、これは勝点3ポイント制導入以降のクラブ最多記録だ。
  • インテルはセリエAにて、ヴェローナ相手にホームで29試合負けなし(18勝11分)を記録した。これは対パレルモのホーム戦での無敗記録と並ぶネラッズーリにとっての最多無敗記録だ。
  • インテルはヴェローナ戦で38本のシュートを記録した。Optaがデータ収集を開始した2004-05シーズン以降、インテルが今節よりも多くのシュートを記録したのは2回だけだ(2007年キエーヴォ戦の40本と2005年サンプドリア戦の39本)。
  • インテルは前半に17本のシュートを記録した:これは今季の欧州5大リーグにおける前半最多ゴール数タイだ。
  • ニコロ・バレッラがセリエAにてオープンプレーでボックス外からゴールを決めたのはこれが初めてだ。これは同選手にとってセリエA 8ゴール目(ネラッズーリとしては初ゴール)だ。
  • マティアス・ベシーノは2018年1月以来初めてセリエAのホーム戦でゴールを決めた。同選手はネラッズーリとしてセリエAで7ゴールを挙げているが、そのうち3ゴールをヘディングで決めている。
  • ヴァレンティーノ・ラザロは欧州5大リーグで12アシストを記録しているが、そのうち50%がヘディングでの得点に繋がった。
  • インテルが公式戦5試合以上連続で失点するのは、2018年2月以来初めてだ。
  • インテルがセリエAにてPKで失点を喫するのは今年2月のフィオレンティーナ戦以来初めてだ。インテルはこのフィオレンティーナ戦の90+10分と7秒に、ヴェレトゥにPKから失点を許した。
  • ステファン・デ・フライは昨夜、インテル選手として公式戦50試合出場を果たした。


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