これまでの今季リーグ戦のスタッツ

これまでの今季リーグ戦のスタッツ

  インテルの次節はセリエA第13節トリノ戦(日本時間11月24日(日)4時45分)。

 ミラノ発 – 今季3回目の代表ウィークに入った。インテルはホームでのヴェローナ戦に勝利してこれまでの連戦をポジティブな結果で終えた。ネラッズーリは第12節を終えて勝点31。勝利時に勝点3に変更されて以降、第12節でこの勝点数はクラブ新記録。

 これまでの今シーズン、アントニオ・コンテの選手たちは公式戦16試合を戦った:リーグ戦12試合、チャンピオンズリーグ4試合、11勝3負4分。 インテルの次節はセリエA第13節トリノ戦(日本時間11月24日(日)4時45分)。Opta社の協力のもと、今季これまでのリーグ戦に関するデータを紹介する。

 インテルは今季セリエAで唯一全試合で得点を挙げているチーム:合計得点数26、得点者数11人。ネラッズーリのチーム得点王は現段階でロメル・ルカク。同ベルギー人選手はチーム内で唯一左足、右足、ヘディングでゴールを決めている。

  インテルは今季リーグ戦で最多となるヘディングゴールを記録中(5得点)。さらにネラッズーリは今季セリエAで最多数のペナルティーエリア外(6得点)とセットプレー(10得点)で得点を奪っている。

 インテルのゴールを守るサミル・ハンダノヴィッチは今季リーグ戦4試合でクリーンシートを達成。さらに今季リーグ戦全試合先発フル出場(1080分)ミラン・シュクリニアルマルセロ・ブロゾヴィッチも同様に全試合フル出場中。

 これまでの今季セリエAでシュクリニアル(802本)とブロゾヴィッチは最多パス本数を達成。さらに同スロバキアDF選手はチーム内で最高のパス成功率(94.2%)を記録している。


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