INTER-NATIONALS:イタリアの大勝にバレッラがゴールで貢献

イタリア代表が新記録を打ち立てた試合にビラーギも先発出場。ゴディンとベシーノ擁するウルグアイ代表はラウタロ擁するアルゼンチンと引き分けた。

 ミラノ発- アズーリが新記録を達成した試合でニコロバレッラが重要な役割を果たした。インテルの同MFはマンチーニを監督に擁するイタリア代表のメンバーとしてスタディオ・レンツォ・バルベラで行われた対アルメリア戦に先発出場し、イタリア代表に3ゴール目をもたらした。この試合はイタリア代表が9-1の大勝を収めている。バレッラは前半45分間ピッチに立った。バレッラはこれでイタリア代表として12試合出場を果たし、代表としての公式戦ゴール数は3となった。

 もう1人のネラッズーリ、クリスティアーノ・ビラーギもこの試合に先発出場してイタリアの勝利に貢献した。イタリア代表はこれで同代表史上初となる11連勝を記録。2019年最後の試合に勝利したことで、ユーロ2020予選の10試合で勝率100%を記録した。またイタリア代表が1試合で8ゴール以上決めるのは1952年のオリンピック以来初めてとなった。

 11月18日(月)の夜は、3人のネラッズーリがそれぞれ母国代表としてアルゼンチン対ウルグアイ戦に臨んだ。このフレンドリーマッチはテルアビブのブルームフィールド・スタジアムで行われた。ディエゴ・ゴディンマティアス・ベシーノはウルグアイ代表としてフル出場を果たし、アルゼンチン代表のラウタロマルティネスは76分に途中出場した。この試合の結果は2-2の引き分けで、ウルグアイはカバーニとスアレス、アルゼンチンはアグエロとメッシ(PK)が得点を挙げた。


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