シュクリニアル「僕らは一致団結したチームだ、共に多くを勝ち取るだろう」

 ネラッズーリの同DFがコメント:「最も重要なのは目前に控えた試合だ、SPAL戦に集中している」

 アッピアーノ・ジェンティーレ発 - かけがえのない存在。ミラン・シュクリニアルは今季リーグ戦及びチャンピオンズリーグで全試合フル出場を続けている。12月1日(日)、プラハでの素晴らしい勝利を収めたインテルは、リーグ戦でSPALと対戦。スロヴァキア代表の同DFはSkyスポーツのインタビューに応じ、現在の照準はリーグ戦に定まっていることを強調した:「スラヴィア・プラハとの試合は僕らにとり非常に重要だった。勝利を挙げることができてとても嬉しく思っているけど、このレベルのパフォーマンスを維持していかなければならない。リーグ戦でも同様の結果が求められる。厳しい試合だった。幾ばくかの問題も抱えていたけれど、僕らは結果を残すだけの力を備えていた」

 チャンピオンズリーグ次節はFCバルセロナとの対戦となる:「今はリーグ戦に集中する必要がある。SPALとの試合は命運を分けるものだ。まだ多くの試合を控えており、僕らはハードワークを続けている。目前に控えた試合こそが1番重要であることを、理解しているよ」

 ラウタロとルカクの現在の好調は、対戦相手にとりまさしく脅威だ:「彼らは良い仕事をこなしている。チームに貢献し、ゴールを決めるだけでなく、他の選手達全員のためにプレーし、ピッチの全エリアでサポートを怠らない:これは僕らにとって特別なことだ。この全ては監督が持つ勝者のメンタリティからもたらされたものだ。僕らは決して諦めない:それを彼は初日からずっと言い続けてきた」

 インテルはリーグ戦で結果を出している:「僕らは良いパフォーマンスを発揮すること、成長し進歩し続けることに集中しなければならない:出来る限り多くの試合で勝利をあげる必要がある。僕らは一致団結したチームだ、僕がインテルに加入して以来、最も強いチームなのは明らかだ:僕らには上位を維持する力がある」

 シュクリニアルはまた新しい戦術にも適応している:「右サイドでプレーするか、左サイドでプレーするかは僕にとって問題じゃない。3バックでプレーしたことはこれまでなかったけど、監督は僕だけじゃなく皆を助けてくれる。僕は進歩を続けているよ。将来について?ここでの居心地は素晴らしい、共に前進できたら良いね」


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