ブロゾヴィッチとベシーノ:「100%以上の力を出していたよ」

 SPAL戦で2-1の勝利を収めた2人のMFのコメント。

 ミラノ発 - 昨シーズンのFCバルセロナ戦でルイス・スアレスのFK時に壁の下に寝転びシュートを防ぎ、クロコダイル戦法生み出したマルセロ・ブロゾヴィッチは自身の創造性を駆使して先制点を決めたラウタロ・マルティネスを見つけ出した。SPAL戦に勝利した後、ブロゾヴィッチがスカイ・スポーツのインタビューに応じた:「僕らはユヴェントスの試合結果を見ていた。だけど僕らはこの方法を続けていく必要がある。僕らは最高の試合をしたね。100%以上の力を出していたよ。今はローマ戦を見据えている。その他は気に留めない。ローマ戦を終えたら、バルセロナ戦のことを考える」

 中盤でのブロゾヴィッチのパートナーであり、同様にSPAL戦にフル出場したマティアス・ベシーノは、インテルTVで次のように試合を振り返った:「僕たちのパフォーマンスは前半の方が良かったね。後半冒頭は少し慌しいシーンがあった。でも最終的に勝点3を獲得することができた。監督は僕たちに、試合中に対戦相手が勢いに乗り攻撃に転じても耐えるようにと言ったし、そのような時間帯の後には彼らを負かすことのできる味方選手がいた。監督の判断は本当に素晴らしいよ」


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