インテル 2-1 SPAL戦の統計データ

 Opta協力の下、ネラッズーリが勝利した試合のデータをまとめた。

 ミラノ発 – ラウタロ・マルティネスのゴールのおかげでSPAL戦で2-1の勝利を収めたインテルは、セリエA TIM第14節終了後にリーグ首位に返り咲いた。Opta協力の下、メアッツァで行われたこの試合の統計データをまとめた。

  • インテルは今季セリエA開幕以降の14戦で12勝を挙げている。これまでにセリエAで88シーズンを戦ったインテルが同リーグでこれほどの好成績を収めるのはクラブ史上初めてだ。
  • インテルが第14節以降にセリエAで単独首位になるのは2009-10シーズン以来のこととなる。
  • インテルが第14節以降にセリエAで単独首位の座についたことは4回あるが、その4シーズン全てで最終的にスクデットを獲得している(2006-07シーズンから2009-10シーズンまで)。
  • セリエA第14節の時点で2人のインテル選手(ラウタロ・マルティネスとロメル・ルカク)がリーグで8得点以上記録するのは、2001-02シーズン以来のこととなる。当時8得点以上を記録したネラッズーリ・コンビはクリスティアン・ヴィエリとモハメド・カロンだ。
  • インテルはセリエAのホーム戦でSPALに負けたことがない(17勝2分)。
  • ラウタロ・マルティネスはセリエAのホーム戦で、2018年12月のナポリ戦以来340日振りとなるオープンプレーからの得点を記録した。
  • ラウタロ・マルティネスが今季セリエAで決めた得点のうち、6ゴールは試合開始から30分以内に決まったものだ。同じ時間帯に同選手より多くゴールを決めている選手はいない。2018-19シーズンには、クアリャレッラとカプトがシーズン末までに同時間帯に今季のラウタロより多いゴールを決めている(7ゴール)。
  • インテルが今季セリエAで最も多くのヘディングゴール(6)を記録しているチームである一方で、SPALは今季同リーグで最も多くヘディングから失点しているチームだ(ブレシアと同様に6失点)。
  • インテルは公式戦直近22試合全てで得点しているが、これほど多くの試合で連続ゴールを記録するのは2007年1月以来初めてだ。
  • マルセロ・ブロゾヴィッチがセリエAで2試合連続アシストを記録するのは、同選手のキャリで2回目だ。1回目は2018年の2月だった。


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