インテル対ローマ戦に関するデータ

インテル対ローマ戦に関するデータ

 Opta社の協力のもと、日本時間7日(土)4時45分キックオフの同試合に関係するスタッツを集めた。

 ミラノ発 – 今季セリエA第14節SPAL戦で12勝目を奪ったアントニオ・コンテのインテルは勝点37でリーグ首位に浮上。そして今節ではASローマと対戦する(日本時間7日4時45分キックオフ)。

過去の対戦成績

 インテルとローマはセリエAで通算172試合を戦っており、通算成績はネラッズーリの72勝49敗51分、直近3試合は引き分けで終わっている。同対戦カードではこれまで数多くのゴールが生まれた:499得点。金曜日の試合で500得点に達する可能性がある。6日(金)夜、インテルはサン・シーロで87回目のローマ戦に挑む。これまでのミラノ開催の通算成績はネラッズーリの44勝15敗27分。

両チームの現在状況

 インテルはクラブ史上初のセリエA開幕14試合で12勝を挙げた。6日(金)夜に現在好調のネラッズーリとローマが激突する:両チームは直近6試合で5勝(インテルは1分、ローマは1敗)。さらに勝利数だけではなくゴール数も注目に値するだろう:インテルは現在リーグ戦17試合連続得点中(現在セリエAチームの中で最長記録)、直近10試合の全てで少なくとも2得点は決めた。ローマは公式戦直近アウェイ5試合のうち3試合で3得点以上を奪った。

総合データ

 インテル(11得点)とローマ(12得点)は今季セリエAでセットプレーから最もゴールを決めているチームであり、試合時間30分以内に最もゴールを挙げたチームでもある(ネラッズーリは既に昨シーズンと並ぶ得点数を記録:12)。

 加えてネラッズーリとローマは今季セリエAで得点者数でも先頭を走っている(カリアリと並ぶ11選手)。ローマの7得点はDF選手が奪い、インテルの全得点は先発メンバーの選手が記録している。

選手情報

 今季セリエAでラウタロ・マルティネスは試合開始30分以内で最も得点を決めている選手だ(6得点)。一方でロメル・ルカクは後半45分間で最も得点を挙げている(8得点)。同ベルギー人選手(勝点11)と同アルゼンチン人選手(勝点10)はチームに最も勝点数を加えた選手。

 マルセロ・ブロゾヴィッチはキャリア通算2度目のリーグ戦(セリエA)2試合連続を記録。

 2015-16シーズン以降、マティアス・ベシーノはローマを本拠地にするチームから5得点(セリエA通算得点数は12)を奪っている:ラツィオ戦で3得点、ローマ戦で2得点。

 ステファン・デ・フライ1得点3アシスト)とクリス・スモーリング(1得点2アシスト)は今季セリエAで最もゴールに関与しているCB選手(ラファエル・トロイも3得点に関与している)。

 ローマユースで育ったマッテオ・ポリターノはファーストチームで試合出場経験がない。セリエA初得点はサッスオーロ選手として臨んだローマ戦(2015年9月、スタディオ・オリンピコ)。

 エディン・ジェコはメアッツァで6得点(3得点3アシスト)に関与している:スタディオ・オリンピコ以外で同選手が最も成功を収めているスタジアム。

 今季セリエAで唯一ルイス・アルベルト(9アシスト)がロレンツォ・ペッレグリーニ(6アシスト)より多いアシスト数を記録している。同ローマ選手は既にセリエAキャンペーンの個人ベスト最多アシスト数に並んだ:2016-17シーズン、6アシスト(サッスオーロ)。

 アレッサンドロ・フロレンツィ2012年9月のインテル戦でセリエA初ゴールを奪い、2013年10月のネラッズーリ戦でも得点を決めた(両ゴールはサン・シーロで生まれた)。

 2017年8月のインテル戦でセリエAデビューを飾ったジェンギズ・ウンデルは同リーグ戦で通算11得点を奪っており、その1得点がインテル戦で記録(2018年12月)。


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