インテル 0-0 ローマ戦の統計データ

インテル 0-0 ローマ戦の統計データ

 金曜日夜にメアッツァで引き分けに終わったセリエA第15節のデータを紹介する。

 ミラノ発 - サン・シーロで行われたインテル対ローマ戦はスコアレスで試合終了を迎えた。

 Opta協力の下、このビックマッチのデータをまとめた:

  • セリエAとチャンピオンズリーグを合わせても、インテルが今季ゴールを決めなかったのは昨日のローマ戦が初めてだ。アントニオ・コンテの監督就任以来、ネラッズーリは今節まで公式戦19試合連続ゴールを記録していた。
  • インテルとローマの対戦が4試合連続で引き分けとなるのはセリエA史上2回目だ。1回目は1966年から67年の間だった。
  • アントニオ・コンテを監督とするチームがホームで得点しなかったのは2018年1月以来初めてだ。コンテのチームが前回無得点でホーム戦を終えたのはプレミアリーグのチェルシー対ボーンマス戦(0-3)だ。
  • ASローマはインテル戦でわずか6本しかシュートを記録しなかったが、これはジャッロロッシにとって今季の公式戦でもっとも少ないシュート数だ。
  • インテルとローマのセリエAでの直近10回の対戦では、少なくともどちらかのチームが1ゴールは挙げていた。
  • サミル・ハンダノヴィッチは、アレッサンドロ・コスタクルタに並びセリエA最多出場者リスト30位となった。


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