インテル4-0ジェノア戦の統計データ

インテル4-0ジェノア戦の統計データ

 今季セリエA第17節のスタッツ。

 ミラノ発- アントニオ・コンテ率いるチームは今季セリエA第17節ジェノア線を4-0で勝利して好調を維持して2019年を終えた。

 Opta社の協力のもと、同試合のスタッツを集めた。

  • 勝利時に勝点3に変更なって以降、インテルは4度目となるセリエA第17節終了時点で勝点42を達成した(2006-07、2007-08、2008-09)。
  • セバスティアーノ・エスポージト(17歳172日)はインテル史上2番目の最年少セリエAゴールを決めた(最年少はマリオ・コルソ、17歳97日)。
  • インテルはセリエA直近3試合のジェノア戦で全勝(得点13失点0)。
  • ロメル・ルカクは同試合でインテル選手として2度目となる1ゴール1アシストを達成。前回は11月のスラヴィア・プラハ戦(チャンピオンズリーグ)。
  • サミル・ハンダノヴィッチはインテル選手としてセリエA通算100試合目のクリーンシートを成し遂げた。同選手がインテルに加入した2012-13年以降では最多数。
  • 今季セリエAでアントニオ・カンドレーヴァは4アシストを記録しているが、そのうち3アシストがルカクのゴールに繋がっている。
  • インテルは2018年3月のサンプドリア戦以来初となるセリエAマッチの2分間で2得点を挙げた。
  • ロベルト・ガリアルディーニはセリエA通算9得点を決めており、そのうち5ゴールをジェノア戦で記録している。
  • セバスティアーノ・エスポージト(17歳172日)は21世紀でインテル最年少セリエA先発出場を達成した(以前はマリオ・バロテッリの17歳203日、2008年3月ナポリ戦)。 


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